攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

"『タロット占い+気学※説明プロフ読んでくだ…(¥555)』 フリマアプリ「メルカリ」で販売中♪

『タロット占い+気学※説明プロフ読んでくだ…(¥555)』 フリマアプリ「メルカリ」で販売中♪ https://item.mercari.com/jp/m45109346378/

大ブーイングの中でしっかりと投げきった、“元エース”の意地。

大ブーイングでもしっかり投げきった。

www.youtube.com

 

前日の予告先発からはじまり、当日のスタメン発表でもおこり、

2回にキャッチャーの足立がマウンドに行ったときにもおこり、

7回に中村、メヒアにホームランが打ったときに西武ファンから歓声が起こり、

その中で楽天が勝利して、ヒーローインタビューの時にも岸の声よりも、

上回るブーイングの嵐。

 

そりゃ、10年間西武でプレーしていて、二桁勝利が入団中に7度。

2014年には、ノーヒットノーランをやって、その上でその年に、

最高勝率のタイトルを獲得する。

 

そしてFAの権利を取得し、地元の宮城に戻ってきた。

 

もともと楽天には、則本という大黒柱がいる。

ただそれに続く選手がいないのが課題だった。

ただ、岸という地元の大スターが入団したことによって、課題だったスターター陣も

今年は安定している。

 

その効果として、辛島が3勝、美馬が4勝とこのまま続けば、

自己最高を上回る成績を残しそうな匂いが漂っている。

 

楽しんだ結果の上での勝利。

この勝ち星が個人的には、今年の中でのターニングポイントになるかもしれないと思っている。

 

画的にはFA選手が移籍をして、その上で古巣戦った時にブーイングを受けるという、前例はたくさんある。

 

ただ初対決が、前にいた自分のホーム球場で投げあい、

点差的にも大差ではなく、僅差での勝利。

 

だからこそ、このスリリングな勝利はいつも以上に価値がある勝利だと感じる。

 

「やりにくささがあった。」

「その中で、楽しんで投げることができたのが今日の結果につながったと思う」

「チームが勝ち越せたのがよかった」

「みんなと戦って一丸にやった結果なので、これからもやり続けます。」

「また仙台での応援お願いします」

 

ヒーローインタビューから抜粋したが、ここまですぐに文字お越しをするぐらい、

淡々とした内容だったのかもしれない。

 

しかし、その中で古巣から勝ち星をあげた岸からみれば、

これでやっと本当の意味で、楽天の一員でなれたと感じる。

 

サンデー・岸が固定されている中、

次の古巣対決はこのままいけば5月28日のホームでの西武戦。

 

ちょうど、交流戦前の最後のリーグ戦の試合である。

 

ここもひとつのポイントなる可能性が非常に高いのかもしれない。

 

この6連戦を4勝2敗と貯金を作れた楽天

まだまだこの上り調子は、とまらないのかもしれない。

勝ち方の不安。チームが上昇気流に乗っているからこそ、勝ってかぶとの緒を締めたい。

早くも楽天イーグルスが、4月の勝ち越しを決めた。

headlines.yahoo.co.jp

 

昨日の西武戦、完璧な投手リレーで切り抜けた。

 

先発辛島が6回まで無失点に抑えると、リードを保ち7回から“勝利の方程式”へ。

 

7回は森原、8回はハーマン、9回は松井と完璧なリレーで、勝ち星を拾った。

先週の西武戦では、二桁失点をした中で、昨日の勝利は本当に大きかったと感じる。

 

ただ、その中で感じる、チームの不安を迫って生きたい。

 

勝利の方程式への“依存”

そう、これだ。今年の楽天は、去年できなかった必勝リレーが確立している。

勝ち試合の7回から森原、ハーマン、松井と、がっちりとしたリレーで試合の

勝ち星を拾っている。

 

13試合を消化して、(4月18日現在)チームの登板数の順位が、

松井、森原で10試合、その次でハーマンの9試合。

 

リーグで見ていても、この2人に日本ハムの鍵谷が、リーグトップタイの試合数で、

その次にハーマンという具合だ。

 

3年連続60試合以上投げている福山が7試合と考えてみれば、

早くもちらかせている依存度が、見えてくる。

   

楽天のここまでの勝ち試合を見てみる。

ここまでの11勝の投手リレーを見てみる。

 

開幕戦 3/31 vsオリックス ○4-6 美馬ー浜矢ーH森原ーH福山ー○松井ーSハーマン

2戦目 4/1    vsオリックス ○4-13 ○辛島ーH福山ー森原ーハーマンー小山

3戦目 4/2  vsオリックス ○4-5 古川ー浜矢ー高梨ー菅原ー○福山ーS松井

4戦目 4/4 vsソフトバンク ○7-1 ○則本ー森原ーハーマンー松井

6戦目 4/6 vsソフトバンク ○3-1 森ー○高梨ーH福山ーH森原ーHハーマンーS松井

7戦目 4/8 vsロッテ    ○4-7 ○美馬ー高梨ーH福山ー森原ー青山ーHハーマンーS松井

 

8戦目 4/9 vsロッテ    ○1-4  ○岸ーH森原ーHハーマンーS松井

10戦目 4/14 vs日本ハム  ○3-2  ○釜田ーH福山ーH森原ーHハーマンーS松井

11戦目 4/15 vs日本ハム  ○4-2  ○美馬ーH森原ーHハーマンーS松井

12戦目 4/16 vs日本ハム  ○4x-3 岸ー福山ー高梨ー菅原ー森原ー○松井

13戦目 4/18 vs西武    ○0-2  ○辛島ーH森原ーHハーマンーS松井

 

(○・・勝ち星 H・・ホールド S・・セーブ)

 

11勝中、勝利の方程式で締めたリレーが、6試合。半分以上が、このリレーで締めていることになる。

 

そして面白いことに、今年の楽天の勝ち試合の中で、

この3人が登場しないで、勝った試合はいまのところがない。

必ず勝ち試合の中で、誰かしら投げている。

 

ここでも依存性が見える。

 

未知数な投手陣にベテランの力を。

いいときもあれば、悪いときもある。

よいことがいっぱい続けば、いいのだが、そういうわけにもいかない。

 

松井は守護神として、ここ2年間の実績をみれば、心配はしていないが、

森原、ハーマンに関しては、今年から加入したこともあり、他球団も研究してくる可能性もある。

 

森原は現状の投球成績が、ストレートが7割。その他が、スライダーとフォークで、まかなっている。

ストレートの被打率が、25打数1安打で、.040と抑えるところ見ると、納得できる部分がある。

 

ハーマンに関しては、ストレートが投球の軸として投げており、65パーセント。

それ以外は、カーブとチェンジアップを投げている。

ハーマンは、逆にストレートの被打率が、.313と3割を超えており、

逆にカーブとチェンジアップに関しては、まだ打たれていない。

 

ここを研究されて、調整が必要になったときに、新たなリリーフが必要になる可能性もある。

 

そのときにこそ、ベテランの力が必要だ。


その筆頭として、まずは青山。

今シーズンはまだ2試合しか投げていないが、投手陣最年長として、

しっかりと抑えるところを見てみたい。その中で、青山自身がまたコンスタントに、成績を残してくれれば、リリーフ陣に厚みが増す。

 

そして、金刃。

去年過去最高の成績、54試合投げて3勝1敗14ホールド、防御率も2.38と成績を残している。今年は、怪我の影響もありでおくれているが、疲れが出る夏場あたりに、

調整してチームに1軍に昇格してくれれば、また面白くなる。

<p

 

 今後の日程も肝になる。

4月の日程は緩やかだ。

最大連戦数が、3連戦。それ以外は、雨で流れたものもあったが、1試合or2試合という、緩やかだ。

 

それが、5月にはいれば、まず最初に6連戦が始まる。

そして、2週目、3週目と5試合となるが、4週目から交流戦の最後まで、4週連続6連戦が続くのである。

 

先発投手陣がまず現状として、

則本、岸というダブルエースがいて、美馬、釜田、辛島までは投げているが、

6枚目が不透明だ。戸村が1軍に昇格してきたが、どのタイミングでテストするかわからない。

 

2軍から候補を見ると、森、古川、菊池、そしてルーキーの藤平などもいる。

 

楽天ファンとしてまだ始まったばかりが、この位置にいるのは、

嬉しいことでもありいい意味で誤算であるが、なれていないこともあり、

いつまで続くのかがわからないのが本音である。

 

“勢い”なのか、“自力”なのか。

 

もう少し、様子を見てみたい。

「おじさんがんばるからね」といい、有限実行となった。

2017.4.5 E4-15SB

 

f:id:buruman1125:20170405194755j:plain

開幕4連勝と開幕スタートの波に乗った楽天イーグルス。

4連勝は、8年ぶりに2009年以来。

その時も開幕はビジターで、ホーム開幕戦がソフトバンクという組み合わせだ。

 

その中で球団新記録の開幕5連勝を期待していたが、惨敗。

その試合を少し振り返る。

   

試合前の子供との会話を有限実行した五十嵐良太。

f:id:buruman1125:20170405194638j:plain

 

私は昨日に引き続き、今日もコボパーク宮城に観戦しにいった。

レフトの指定席で、試合前の練習をみていたのだが、ちょうどそのときが

ソフトバンクの選手たちが練習を行っているときだった。

 

その中での子供との会話が微笑ましい。

 

子供:「がんばってねー!」

五十嵐:「ありがとう!学校はいつまで休み?」

子供:「今日までです!」

五十嵐:「そうか。今日までか~。おじさんも頑張るから、みんなも楽しんでね」

 

小学生ぐらいの女の子との会話。見ていて微笑ましかった。

 

五十嵐良太も今年で、38歳。アラフォーを迎えつつある。

リリーフ一筋17年。日米通算791試合登板(2016年現在)

すべてリリーフで登板というスペシャリストだ。

 

今シーズンも開幕1軍で、開幕3連戦のロッテ戦でも登板している。

 

その“おじさん”が、見事な火消しを行った。

 

7回裏。

ソフトバンクは、リリーフの嘉弥真が登板。

2アウトまでとるものの、1番の茂木にヒット、2番ペゲーロ、3番ウィーラーに死

球を、当ててしまい2アウト満塁。そして4番アマダー。

 

 

そこで五十嵐の登板だ。

2アウトとはいえ、満塁。しかも相手は、4番のアマダー。

ここでどういう投球をするのかが、固唾をのんで見守っていた。

 

 

1球目。高めのつり球でストライク。

2球目。またしくも、高めのつり球でストライク。早くも追い込む。

 

私は楽天ファンということもあり、ここで4番の満塁ホームランを見たい。

そしてもし満塁ホームランをうったら、5点差まで縮まるから、後2イニングで、

今年の楽天打線なら何とかなるのでは?という、甘い期待を持っていた。

 

3球目。同じ高めのつり球で誘うも反応せずボールとなり、カウントが1-2。

 

そして4球目。今度は、ワンバウンドした球でハーフスイングをとられ、三振に。

 

私を含め楽天ファンはじめ、この日一番の盛り上がりだった球場からは、ため息が聞こえてきた。

 

完璧な火消しを行った、五十嵐良太。

このあと、8回も登板し1点は取られるが、最終的には大差での勝利で貢献したと、言っても過言ではない。

 

試合前に子供たちに言った言葉は、まさしく有限実行となった。

   

 

今日の楽天のポジティブ要素。

茂木の好調さ。

1番で開幕からショートで出場している茂木が好調さをアピールしている。

今日も4打数2安打1打点との活躍。

 

今日も打点を稼ぎ8打点目。打点もリーグトップを走っている。

 

 

高梨、菅原が2人で2イニングを無失点に抑える。

リリーフとしては、良い2枚がそろってきた。

左の高梨が、1回1/3イニングを2三振で無失点。

右の今日が誕生日の菅原も2/3イニングをしっかり抑えた。

 

ルーキーとして去年課題だったリリーフ陣の一角に入るのは、大変頼もしい。

 

 <   /p>

 

8年前も開幕4連勝後、ひとつ負けて、その次の試合も勝利した楽天。

今年もその流れで着ている。だからこそ、明日の試合2カード連続の勝ち越しを狙ってほしい。

新人社員から見る初々しさについて。

こんにちは。ふみです。

4月になり、新たな生活のスタートということもあり、

気持ちを一新にして自分もいろいろとがんばろうと思っています。

 

その中で、新人社員から感じるあるある書こうと思います。

 

フレッシュな意気込みで語る元気型

まずは、新人社員から感じるものとしてひとつ。

元気よく、フレッシュに意気込みを感じる人。

 

昨日、会社の飲み会があり、新入社員も参加したのですが、

なんというか若いなぁと感じまして。

 

それと感じる、この人たち1ヵ月後になったら、

どうなるのかなぁと他人事ながら心配する自分。

 

 

「新入社員の○○です。この仕事で、一番になるようにがんばります。そのためにもしっかりと、結果を残していきます!よろしくお願いします!」

 

と、いった感じで。

 

初々しいなぁ。

 

自分もあんな時代があったなぁと感じている。

 

そういうことも考え、今日のお休みを満喫しようと思う。