攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

悪循環の塊?首位争いしているが、切羽詰った楽天イーグルス。

西武の連勝をストップすることができず。

西武の勢いが止まらん。

23年ぶりの11連勝がかかった今日の試合。

こっちは、エース則本。西武は、岡本。

正直、今日は勝てるとおもっていた。 

 

初回、島内の犠牲フライで先制するが、

3回裏先頭の外崎がヒットで出塁し、バントを決められ、四球をだす則本。

そして新人の源田が同点のタイムリー、そして則本がワイルドピッチで、

一挙3点を入れられ逆転してしまう。

 

そして4回裏。

今度は、山川がソロホームランでまた点差が広がり4ー1で、三点差リードまでなってしまう。

 

しかし5回表。

嶋が、ソロホームランで1点を入れ4ー2となる。

 

このまま反撃の狼煙となると思った矢先。

6回裏。栗山のヒットで、1アウト1塁。またしてもバッターは、山川。

バックスクリーンに飛び込むツーランホームランで、

6ー2とまたしても、点差が広がってしまう。

 

則本は、6回で降板。8安打6失点とピリッとせず。

 

7回から新人の高梨が登板。1回を無失点に抑え、いざ8回。

今度は、ウィーラーと島内 のソロホームランで、6ー4で縮めるが、

8回に登板した久保がまたしても山川に3打席連続のホームランを打たれ、ジ・エンド。

 

西武が23年ぶりの11連勝。となると、自分が2歳の時か。

 

怪我人が出たことによっての悪循環。

 

ペゲーロ、岡島、松井、藤田、今江・・・・

8月になってから、正確に言えば後半戦になってから、

主力が抜けに抜けやりくりに関して正念場を迎えている。

 

ペゲーロの穴は、クルーズを。

岡島の穴は、聖澤を。

藤田の穴も、銀次らで埋めていき、

松井裕樹の穴は、福山と。

 

みんなでカバーしあいやっているが、なかなかやっぱりきつい。

 

特に攻撃的野球の象徴、ペゲーロの穴が一番きついのではないだろうか。

 

打率  .307

ホームラン 21本

打点 63

出塁率 .381 

OPS .926

 

と、抜きん出ている成績を残している。

 

この穴を抜けるのがやっぱりなかなか難しい。

 

ペゲーロが抜けた後の打撃陣が、7試合で20得点。平均2.85点。

そして7試合のうち2勝5敗という成績となっている。

やっぱりペゲーロの抜けた穴は大きい。

 

やっぱり打たないと勝てない。

長打のある2番を置くことによって、得点効率が上がっている楽天

ただその2番が抜けたので、普通の2番打者と変わらない成績では、面白くもない。

 

で、あればこういう布陣はどうだろうか?

 

1番茂木

2番クルーズ

3番島内

4番ウィーラー

5番銀次

6番アマダー

7番松井稼

8番嶋

9番聖澤

 

 

と、いうオーダーはどうだろうか?

 

ジグザクに置き、打線2番から6番まではなんでもできるラインナップ。

 

こんな感じでやっていきたい。

 

8月、まさかの連敗スタートの楽天

そしてしかも明日の先発は、もう常に3勝を献上している菊池雄星だ。

 

そこに未来のエース安楽がどう向かうか楽しみにして置きたい。

 

いつものようなありきたり自分。

結局、指を加える自分のままだった。

今の職場に働いて、もうそろそろで1年経つ頃になる。

 

1年経って何にも変わってない。自分。

 

結局時間がないと言って逃げている。

時間は有限で平等だ。

そんなの分かりきっている。24時間誰だって一緒である。

 

25歳になる自分。

25歳の想像していた自分とはずいぶんかけ離れている。

いやそもそもどんな自分を想像していたのか。

 

「こうなりたい!」と計画する自分がいる。

じゃいつまでにこうなろうと考える。

それを実行しようと。やろうとする。

 

けど、やらない。なぜ?

「時間がないからと逃げるからである」

そんなのただの言い訳じゃん。そんなのわかっている。

結局、努力もせず、怠惰に過ごした結果、また後ろの方で指をくわえている自分がいる。

 

「あー。こうなることわかっていたじゃん」って。

 

20代中盤迫るアラサー。

大卒新人3年目。転職して3社目。

「あ、まだ3年目なんだ。」と思っている自分。

見た目と歳が追いついてないという冗談はさておき、このままダラダラ過ごす自分なのか?

「こうなりたい」と考えている中で、そのこうなりたいというものになる道筋に

自分が行けていない。

 

25歳になる。

 

20歳になって、お酒が飲めるようになり、成人したウキウキさもなければ、

自分の性格上アラサー目前になった時に、

 

結婚どうしよう

 

昇進できるのかな

 

色々と切羽詰ったような緊迫感があるわけでもない。

 

 

とりあえず中間地点。

 

自分が冷めていることに対して、どうにかしなきゃ行けないと思うのに、

なかなか重い腰ががあがらない今日この頃。

 

このままダラダラ過ごして、また指をくわえている自分がいるのは嫌だ。

 

やりたいことはない。

 

矛盾しているよ。自分。

 

わかっているよ自分。

 

けど、やりたいことなんて見つからないよ自分。

 

病んでいるというか、冷静に見ているというか。

 

ありきたりなことではなく、違うものとして考えたい。

ありきたりなことを考えるのではなく、

もっと違うこととして物事を考えていきたい。

 

皆と違うことをしたい。けど、一歩を踏み込めていない。

また矛盾が生じる。

 

こんなことばかり書いているから、結局自分を悩ませているんだろうと感じている。

 

周りに合わせる=優柔不断な自分。

 

結局これが原因なんだろうと感じる。

 

これもありきたりだが、結局自分がどうするかだと感じる。

 

 

 

 

自信がないという自分の逃げ道。

自信ってなに!

お久しぶりです。

お久しぶりすぎますね。この2ヶ月半放置しすぎました。

 

書かない言い訳なんて、書いたところでどうこうなるわけではないので、ここでは口を閉じます。

 

しかしいろんなことを考えないといけないですね。

 

今の仕事と今後の自分の展開をどうするか。

何をしたいのか自分でもわからないまま、

淡々と生きている今日この頃。

 

昔から同じことばかり書いている気がする。

それだけ何も変わってないということですね。

 

変えることを大きく変えるのではなく、

小さくてもいいから何かしら変えないといけないな。

 

って改めて思いました。

今後も自分の思ったことをここに書こうと思います。

大ブーイングの中でしっかりと投げきった、“元エース”の意地。

大ブーイングでもしっかり投げきった。

www.youtube.com

 

前日の予告先発からはじまり、当日のスタメン発表でもおこり、

2回にキャッチャーの足立がマウンドに行ったときにもおこり、

7回に中村、メヒアにホームランが打ったときに西武ファンから歓声が起こり、

その中で楽天が勝利して、ヒーローインタビューの時にも岸の声よりも、

上回るブーイングの嵐。

 

そりゃ、10年間西武でプレーしていて、二桁勝利が入団中に7度。

2014年には、ノーヒットノーランをやって、その上でその年に、

最高勝率のタイトルを獲得する。

 

そしてFAの権利を取得し、地元の宮城に戻ってきた。

 

もともと楽天には、則本という大黒柱がいる。

ただそれに続く選手がいないのが課題だった。

ただ、岸という地元の大スターが入団したことによって、課題だったスターター陣も

今年は安定している。

 

その効果として、辛島が3勝、美馬が4勝とこのまま続けば、

自己最高を上回る成績を残しそうな匂いが漂っている。

 

楽しんだ結果の上での勝利。

この勝ち星が個人的には、今年の中でのターニングポイントになるかもしれないと思っている。

 

画的にはFA選手が移籍をして、その上で古巣戦った時にブーイングを受けるという、前例はたくさんある。

 

ただ初対決が、前にいた自分のホーム球場で投げあい、

点差的にも大差ではなく、僅差での勝利。

 

だからこそ、このスリリングな勝利はいつも以上に価値がある勝利だと感じる。

 

「やりにくささがあった。」

「その中で、楽しんで投げることができたのが今日の結果につながったと思う」

「チームが勝ち越せたのがよかった」

「みんなと戦って一丸にやった結果なので、これからもやり続けます。」

「また仙台での応援お願いします」

 

ヒーローインタビューから抜粋したが、ここまですぐに文字お越しをするぐらい、

淡々とした内容だったのかもしれない。

 

しかし、その中で古巣から勝ち星をあげた岸からみれば、

これでやっと本当の意味で、楽天の一員でなれたと感じる。

 

サンデー・岸が固定されている中、

次の古巣対決はこのままいけば5月28日のホームでの西武戦。

 

ちょうど、交流戦前の最後のリーグ戦の試合である。

 

ここもひとつのポイントなる可能性が非常に高いのかもしれない。

 

この6連戦を4勝2敗と貯金を作れた楽天

まだまだこの上り調子は、とまらないのかもしれない。

勝ち方の不安。チームが上昇気流に乗っているからこそ、勝ってかぶとの緒を締めたい。

早くも楽天イーグルスが、4月の勝ち越しを決めた。

headlines.yahoo.co.jp

 

昨日の西武戦、完璧な投手リレーで切り抜けた。

 

先発辛島が6回まで無失点に抑えると、リードを保ち7回から“勝利の方程式”へ。

 

7回は森原、8回はハーマン、9回は松井と完璧なリレーで、勝ち星を拾った。

先週の西武戦では、二桁失点をした中で、昨日の勝利は本当に大きかったと感じる。

 

ただ、その中で感じる、チームの不安を迫って生きたい。

 

勝利の方程式への“依存”

そう、これだ。今年の楽天は、去年できなかった必勝リレーが確立している。

勝ち試合の7回から森原、ハーマン、松井と、がっちりとしたリレーで試合の

勝ち星を拾っている。

 

13試合を消化して、(4月18日現在)チームの登板数の順位が、

松井、森原で10試合、その次でハーマンの9試合。

 

リーグで見ていても、この2人に日本ハムの鍵谷が、リーグトップタイの試合数で、

その次にハーマンという具合だ。

 

3年連続60試合以上投げている福山が7試合と考えてみれば、

早くもちらかせている依存度が、見えてくる。

   

楽天のここまでの勝ち試合を見てみる。

ここまでの11勝の投手リレーを見てみる。

 

開幕戦 3/31 vsオリックス ○4-6 美馬ー浜矢ーH森原ーH福山ー○松井ーSハーマン

2戦目 4/1    vsオリックス ○4-13 ○辛島ーH福山ー森原ーハーマンー小山

3戦目 4/2  vsオリックス ○4-5 古川ー浜矢ー高梨ー菅原ー○福山ーS松井

4戦目 4/4 vsソフトバンク ○7-1 ○則本ー森原ーハーマンー松井

6戦目 4/6 vsソフトバンク ○3-1 森ー○高梨ーH福山ーH森原ーHハーマンーS松井

7戦目 4/8 vsロッテ    ○4-7 ○美馬ー高梨ーH福山ー森原ー青山ーHハーマンーS松井

 

8戦目 4/9 vsロッテ    ○1-4  ○岸ーH森原ーHハーマンーS松井

10戦目 4/14 vs日本ハム  ○3-2  ○釜田ーH福山ーH森原ーHハーマンーS松井

11戦目 4/15 vs日本ハム  ○4-2  ○美馬ーH森原ーHハーマンーS松井

12戦目 4/16 vs日本ハム  ○4x-3 岸ー福山ー高梨ー菅原ー森原ー○松井

13戦目 4/18 vs西武    ○0-2  ○辛島ーH森原ーHハーマンーS松井

 

(○・・勝ち星 H・・ホールド S・・セーブ)

 

11勝中、勝利の方程式で締めたリレーが、6試合。半分以上が、このリレーで締めていることになる。

 

そして面白いことに、今年の楽天の勝ち試合の中で、

この3人が登場しないで、勝った試合はいまのところがない。

必ず勝ち試合の中で、誰かしら投げている。

 

ここでも依存性が見える。

 

未知数な投手陣にベテランの力を。

いいときもあれば、悪いときもある。

よいことがいっぱい続けば、いいのだが、そういうわけにもいかない。

 

松井は守護神として、ここ2年間の実績をみれば、心配はしていないが、

森原、ハーマンに関しては、今年から加入したこともあり、他球団も研究してくる可能性もある。

 

森原は現状の投球成績が、ストレートが7割。その他が、スライダーとフォークで、まかなっている。

ストレートの被打率が、25打数1安打で、.040と抑えるところ見ると、納得できる部分がある。

 

ハーマンに関しては、ストレートが投球の軸として投げており、65パーセント。

それ以外は、カーブとチェンジアップを投げている。

ハーマンは、逆にストレートの被打率が、.313と3割を超えており、

逆にカーブとチェンジアップに関しては、まだ打たれていない。

 

ここを研究されて、調整が必要になったときに、新たなリリーフが必要になる可能性もある。

 

そのときにこそ、ベテランの力が必要だ。


その筆頭として、まずは青山。

今シーズンはまだ2試合しか投げていないが、投手陣最年長として、

しっかりと抑えるところを見てみたい。その中で、青山自身がまたコンスタントに、成績を残してくれれば、リリーフ陣に厚みが増す。

 

そして、金刃。

去年過去最高の成績、54試合投げて3勝1敗14ホールド、防御率も2.38と成績を残している。今年は、怪我の影響もありでおくれているが、疲れが出る夏場あたりに、

調整してチームに1軍に昇格してくれれば、また面白くなる。

<p

 

 今後の日程も肝になる。

4月の日程は緩やかだ。

最大連戦数が、3連戦。それ以外は、雨で流れたものもあったが、1試合or2試合という、緩やかだ。

 

それが、5月にはいれば、まず最初に6連戦が始まる。

そして、2週目、3週目と5試合となるが、4週目から交流戦の最後まで、4週連続6連戦が続くのである。

 

先発投手陣がまず現状として、

則本、岸というダブルエースがいて、美馬、釜田、辛島までは投げているが、

6枚目が不透明だ。戸村が1軍に昇格してきたが、どのタイミングでテストするかわからない。

 

2軍から候補を見ると、森、古川、菊池、そしてルーキーの藤平などもいる。

 

楽天ファンとしてまだ始まったばかりが、この位置にいるのは、

嬉しいことでもありいい意味で誤算であるが、なれていないこともあり、

いつまで続くのかがわからないのが本音である。

 

“勢い”なのか、“自力”なのか。

 

もう少し、様子を見てみたい。