攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

自分を振り返る意味合いで自己紹介をする。

どうもぶるです。(@buru1125)

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勢いで始めたブログですが、自分の自己紹介をしていなかったので、

改めまして自己紹介を書きたいと思います。

 

 

目次

小学生並みだった力士体形

今はツイッターに載せている後姿の体形でしたが、小学校の時は力士でした。力士。

実際に相撲部屋にスカウトされるぐらいの体形でした。

家族構成は、父、母、祖母、自分、弟という5人。

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ちなみこの写真は、小学校1年生の時の写真。

親曰く、「このころがお前は一番かわいいくて、素直だったけど、今はなぁ・・」とため息をつかれました。

生まれたときは未熟児でした。弟は、4500グラムという超ビックな赤ちゃんとして生まれてきましたが、自分は1300グラムで生まれて、生まれた直後は、あまりにも泣かないから、生きているか毎日不安だったといわれました。

しかしそこからすくすくと育って、小学校1年生の時は、身長は130センチ、体重は40キロと、背の順では一番後ろ、そして体重も一番当時の中で多かったのではないかと思います。家に帰れば、成長期という事もあり何でも食べていました。

当時を振りかえってみると、肉、肉、肉と肉ばかり私自身食べていた覚えがあります。それが悪い方向に行き、見事に肥満体な体に育ってしまいました。

それを心配してか、親は自分にスポーツをやらせてもらうために空手と弓道を始めましたが、それでもトレーニングした以上にご飯を食べるという生活を繰ってしまったために、その体形が見事にキープされてしまいました。

ただその時の私は、まったくそういったことに気にもしなかったです。当時は、周りからもジャイアンと呼ばれ、ガキ大将として弱いものをいじめていた記憶があります。

小学6年生になり、身長は170センチ、体重は85キロまでになりました。

その時の写真がこちら。

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見事に貫禄がある体になってきました。たしかこれは学芸会の時の写真ですが、

衣装サイズが当時なく自分だけ特注のサイズを着ていました。

小学校の時は、それなり友達もできて自分自身優しい性格だったので、

自分の気が合う友達と毎日遊んでいました。

中学生から高校生になっての体の変化。

そこから中学生へ。

身長は175センチ、体重は95キロぐらいです。私が入学した中学校には、3つの小学校が合わせあってクラスもわかれていきました。その中で小学校一緒だったやつもいれば、中学校から一緒になったやつもいました。

中学生活で一番いやだったのが、身体測定。半袖短パンになるにつれて、ひざから下の脂肪の塊が露呈されたときによく笑われてしまいました。そして体重を図るときにご丁寧にも先生が、声を高らかに読み上げるのです。「○○さん、体重95キロ」と。これを聞いた同じクラスの奴らは、「うわ、本当のデブじゃんw脂肪の塊じゃんw」って笑われたことを今でも忘れることができません。

部活は、中学校には珍しい弓道部に入部。弓道部では、先輩も優しく、いじめにあうこともなかったので非常に楽しく過ごすことができました。

その中で一つ上の女の先輩がいたのですが、その人と仲良くなっていったので自然といつの間にか、好きになってしまいました。そして中学2年生の時に人生初の告白。「先輩、僕先輩のことが好きです。付き合ってください」と言ったら、そしたらその先輩は、「ごめんなさい。私、太っている人と付き合いたくないの」と。

この言葉を言われたときは非常にショックでした。今でも忘れることができない、10年前の中2の夏。中1のような何もかも初めての緊張感もなく、中3のような受験に向けてのはらはらした感じの緊張感もない、ちょうど中間時点。中学2年生の夏休み。ちょうど折り返し時点。その時にはじめて痩せてやると心に決意したのです。ただ自分ひとりの力で痩せることができないので、友達の力を借りて痩せるようにしました。中学校2年生の夏休みって特に宿題以外はやることもなかったので、ただひたすらダイエットに励んでいたと思います。

その当時のプログラムがこんな感じ。中学生の夏休みの部活なので、10時開始でした。なのでその前の朝6時に友達と集合して、ランニングを1時間。そのあと部活をして、夜もその友達と集まってまたランニング。その生活を1か月間延々と繰り返していたのです。今考えて見れば、本当にバカなことをやっていたと赤面の思いです。そして3日坊主の自分が、よく夏休みが終わる1か月間ずっとこんな生活を繰り返すことができたなぁと思いました。ただとても楽しかったのは今でも、覚えています。朝6時に友達が集まって、日が暑くなる前にランニングを行い、汗をかいて家に戻る。夏という事もあり食欲も少し減ったこともあったかもしれません。そして午前から午後にかけて1日部活。そして夜またランニングをすると。

今の自分には無理だとしても、当時の自分がやり遂げたと考えてみると非常に成果があったんだなぁと感じております。そのおかげか代謝もよくなり、汗もたくさんかいていき、体重が20キロ落ちました。顔がアンパンマンというか誰かに殴られたみたいな感じで膨れ上がった自分の顔と、また足がボンレスハムのように肉付きがよかったころと比べると、非常に顔の肉も落ち、足もすらっとなりました。おかげさまで当時履いていたズボンを痩せた後にまた履いてみると、こぼしが5個分入るという尋常じゃない痩せ具合になりました。自分の成長期はまだまだとまらず、身長もついに180センチへ。そして体重も73キロと、身長に対して非常にバランスの良い体形になりました。高校生活を振り返ってみると弓道部に所属しており、副部長だったこともあったので、部活に精をだしていました。体重もこの時ばかりは、まったく増えもせず、減りもせずのような生活を送っていました。食べても、食べても、部活をやっていたのでそこで消費するという生活の繰り返しだったのかもしれません。そういったこともあり体形を維持することができたと思います。

 

 

大学生ではっちゃけすぎてた。 

大学に進学することになり、いろんな友達と触れ合うことになりました。仲の良い友達ができたり、またサークル活動にも精を出したりしていたので、先輩後輩のつながり、またアルバイトも始めたりして、今までになかった刺激的生活を送ることができたと思います。

大学生の時は、生徒会みたいなものに所属して、

大学祭の実行委員長と学生副委員長、あと映像のサークルと、スポーツの分析の作業、あとまた運よく東京オリンピック招致活動のボランティアなど今考えてみると、いろんなものに突っ込みすぎて感があったかもしれませんが、どれも楽しかった覚えがあります。

 

最初の2つよりも残り3つの方が精を出していた感じがします。

映像のサークルは、メディア関係の学科にいたので、

自分たちで一から映像を作る大変さと楽しさを学びましたし、

スポーツの分析の作業は、小学生を対象にした将来のオリンピアン育成のプログラムに携わることができ、子供たちの真剣な表情を見ることができ刺激をたくさん受けました。

また今年リオオリンピックが開催されますが、その4年後の東京オリンピックが開催されます。

まだ自分が学生だったときは、候補地が決まっていなかったので、「是非とも東京でオリンピック開催へ!」と。このPR活動は1年間ぐらい行っていました。

 

そして今でも忘れることができない、2013年9月7日。

2020年の開催地が決まったの時のあの「TOKYO!」と呼ばれたときは、

テレビの画面越しから感動して涙を流しました。

就活もすぐに決まったので、大學4年生の時は、

卒論と趣味である楽天観戦ばかりしていましたね。(笑)

 

そうやって4年間を過ごすことができ今まで地味で目立つことが、

苦手だった自分がちょっとだけ自信を持つことができた4年間だったと思います。

 

社会人生活を暮らしてみて

そして社会人へ。

最初に入社した会社は店舗が全国にあって、

業界ではナンバー1のシェア率がある大企業でした。

 

最初は軍隊式な研修でしたが、

その研修を乗り越えて実店舗での勤務をして1人前になる予定でした。

ただ当時秋田に住んでいて家庭の事情で実家に戻らざる負えない状況になったので、

3月に宮城に戻ることへ。

 

そのタイミングと当時に運よく大学の先輩から、

「うちで働かないか?」と言われお世話になることになりました。

ここでは人数が少なく自分たちでいろんな仕事を並行的にやるという感じでしたが、

5月に解離性障害になり、6月に復帰したのですが、また先月に再発してしまったのでそれを機に退職。

今は無職で転職活動を行っている最中です。

 

まとめ

まさか社会人生活で2年目でもう2社を経験して、

辞めるとなるとは自分自身想像もしていなかったのですが、

まだ20代前半だし(と、自分自身に言い聞かせる)なんとか、

次に働けるところ見つけて次は長く長く働けるようにしていきたいと考えています。

 

これからの自分の人生どうなるのかなぁ。

1年後、3年後、5年後とどうなるのか、全く想像できないけど、

自分自身面白くて、いろんな人と出会える人生を送っていきたいと漠然ながら思っています。

 

このブログを見る皆さん改めまして、よろしくお願いします!

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