攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

解離性障害の自分が考える今後の自分の方向性について。

 

・解離性障害という病気について

どうもぶる(@buru1125)です。

今日は、自分の病気のことについて書こうと思います。

解離性障害。解離性障害という言葉は、みなさん聞いたことはあるだろうか?

自分も今年になって初めて聞いた言葉である。

このブログにも書いたが、5月にこの病気になって、6月に仕事復帰したが、

7月にまた再発したので今は無職という感じである。

 

 

自分も聞いたときはどういう病気すらまったくわからなかった。

病気の説明をするとこのような感じになる。

 

www.mhlw.go.jp

 

 たとえば、過去の記憶の一部が抜け落ちたり、知覚の一部を感じなくなったり、感情が麻痺するといったことが起こります。ただ、解離状態においては通常は体験されない知覚や行動が新たに出現することもあります。異常行動(とん走そのほか)や、新たな人格の形成(多重人格障害、シャーマニズムなど)は代表的な例です。これらの解離現象は、軽くて一時的なものであれば、健康な人に現れることもあります。
こうした症状が深刻で、日常の生活に支障をきたすような状態を解離性障害といいます。原因としては、ストレスや心的外傷が関係しているといわれます。この心的外傷には様々な種類があります。災害、事故、暴行を受けるなど一過性のものもあれば、性的虐待、長期にわたる監禁状態や戦闘体験など慢性的に何度もくりかえされるものもあります。

 

気が付いてみたら4月から5月にかけて、

・自分のキャパが越えたこと

・仕事の失敗を引きずったていたこと

・溜め込みすぎて自分ですべて解決してまう事。

 

この3つが主な原因でストレスを抱えていたのかと思う。

 

 

・一言に解離性障害といっても種類がたくさんある

  • 解離性健忘:ある心的ストレスをきっかけに出来事の記憶をなくすものです。多くは数日のうちに記憶がよみがえりますが、ときには長期に及ぶ場合もあります。
  • 解離性とん走:自分が誰かという感覚(アイデンティティ)が失われ、失踪して新たな生活を始めるなどの症状を示します。学校や職場において極度のストレスにさらされ、しかもそれを誰にも打ち明けることができない状態で突然始まり、それまでの自分についての記憶を失うことが多くみられます。
  • カタレプシー:体が硬く動かなくなること。
  • 解離性昏迷:体を動かしたり言葉を交わしたりできなくなること。
  • 離人症:自分が自分であるという感覚が障害され、あたかも自分を外から眺めているように感じられます。
  • 解離性てんかん:心理的な要因で、昏睡状態になる、体が思うように動かせなくなる、感覚が失われるなどの症状が現れます。

 自分はこの中で、解離性昏迷と解離性てんかんになっている。

医者にも言われたのですが、5月の時は解離性てんかん。先月は解離性昏迷と診断された。

 

・急に発病した

5月の時は外作業の仕事中に、

ちょっと頭が痛いけど少し我慢すれば大丈夫だろうとほっておいたのだが、

同僚と休憩中の時に急にろれつが回らなくなり、言葉も聞き取りにくい状態なってしまった。

そして、立つことすらもできなくなり救急車に運ばれたという感じである。

 

その時に病院に行って、解離性障害と診断される。

そのあと精神科に行ってカウンセリングを受けたのだが、

舌がずっと出てしまいよだれがたくさんたれてしまい、

喋ることすらできない状態になってしまった。

 

医者からは、「とにかく安静して休むことと。そして気分転換にどこかに出かけること」と言われ、薬物療法とカウンセリングを受けることになった。

 

会社からは、2週間休むように通達されたが、自分自身は3日後には通常通りの生活に戻ることができたので、ゆっくりと心身ともに休めることができたと思う。

 

 ・仕事復帰したことで感じた違和感

 6月の2週目から仕事復帰したのだが、違和感を感じることが多くなった。

前よりも周りの目を気にするようになり、

仕事中に倒れたこと思い出すトラウマも自分の中で、

思い出してしまう時もあった。

 

電話対応するときもゆっくりと喋ろうとしているのだが、

言葉が出なかったり、呂律が回らなくて、

言葉に詰まってしまう時があった。

 

接客中も言葉に詰まってしまうこともあったりした。

 

「うん?なんでだろう?カウンセリングにも行ってるし、薬もしっかりと飲んでいるし、なんでだろう。」と焦ってしまっている自分がいた。

 

カウンセリングに行ったら医者からは(今もカウンセリングに行っているが)、

「とにかく焦らないこと。あとは溜め込まずにしゃべることと。ストレス発散する何かの趣味を持つこと。あとは周りに理解者がいることが大事です。家族や友達に相談することが大事ですよ。」と言われて、そのように自分なりに対応したりした。

 

ただ医者からはこういう風にも言われた。

「この病気は一生向き合う病気かもしれません。それに向き合う覚悟を持ってください」とも。

 

精神的な病気って治った基準がイマイチわからない。

それが今の自分の感想だ。これを受け入れることが大事なのかもしれない。

いい意味でゆるく過ごして、いい意味でテキトーにやろうと思っている。

 

・今後はどうしたいのか?

今後の自分はどうしたいのかというと、もちろん転職して働くことを軸にして考えているが、ただ自分の力でお金を稼ぎたいという気持ちもある。

 

正社員にとらわれずに、

派遣社員や契約社員も視野に入れつつ、

独立したいという気持ちもある。

 

いろんな選択肢があるからゆっくりと考えていきたいと思う。