攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

「お前の病気はいつ治るんだ?」

珍しい親子会話

 

「お前の病気はいつ治るんだ?」

珍しく父親からのこんな言葉をかけられた。

 

 

いつも大らかで、たいして口を挟まない親父がいきなりかけてきたこの言葉である。

 

俺:「正直、知らん。これこそ医者の指示通りに従う方がないんじゃない?あとは自分の気持ち、メンタル次第だと思う。」

 

親父:「そうなのか。難しいな、お前の病気。解離性障害って、いろいろとあるみたいだな。」

 

俺:「まあね。変に考えてネガティヴになっても仕方ないから、ポジティブにいろいろと考えるわ。ずっと悲観的になったところで、しょうがないし。」

 

親父:「お前は今後どうしたいのか?」

 

俺:「どうしたいと言うと?」

 

親父:「仕事のことだよ」

 

俺:「あー。転職活動はしてる。面接も受けてる。結果待ちのところもある。ただ無理はしたくない。また病気がぶり返してもしょうがないからね。」

 

親父:「まあ、おまえが働けるようになったらそれでいいよ。」

 

それでいいよ!って、なんだよ!!!

 

まあ昔ながら気質の人間だからしょうがない。

高校卒業後40年近く同じ会社に勤めているわけだから。

男は働いて当たり前という考え方がある中で、自分の親父は、自分のこの病気をどう受け止めているのかはわからん。多分、受けてとめてすらいないと思う。

 

自分の親父は多分生まれてこのかた、自分みたいな病気になったことがないから、

多分受け止めように受け止められないのが率直な感想だろうなー。

 

今の自分の現状。

 

病気に関しては、先月の解離性障害が絡んだ失声症で、

4日間声が出ない時があったがそれ以外は、普通にいい意味でゆるく生活を送っている。

 

失声症に関しては、芸能人でもその症状になる方が多い。

やっぱりストレスが原因だ。

matome.naver.jp

 

 

自分は転職活動をしつつ、時間をもてあそんでしまってはもったいないので、

ブログの記事更新、クラウドワークスやシュフティなどの在宅ワークで、

小銭を稼いでいる。

 

10月には働きたい。

というより、自分なりの答えを出したいといったほうが正しいのかもしれない。

 

生活するうえでの収入源が大事になるわけで、

会社勤めして働く=安定した給料をもらえるに越したことはないが、

この病気医者の言葉を借りると、「いつまた再発するかわからない」とのこと。

それも気持ちの持ちようだともいわれたが。

また新たな会社に勤めて、再発してしまったらどうしようとかも考えてしまっている。

 

簡単ではないが、

勉強して在宅ワークやブログで自分の生活を経営するのも選択肢に入れている。

だったらその前は、派遣社員や契約社員、時給の高いアルバイトでもいいんじゃないのかと考えている。

ただ自分の時間を時給としてお金に換えるのもどうなのかと、

いろんな思いが入り混じっている。

 

結局自分がどうしたいかという、覚悟がまだ見えていないんだろうなぁ。

だから自分の意志が弱く、すぐに揺らいでいるのだろうと思う。

 

この気持ちはいつまで揺らぐのかしら。

自分の意志でしっかりと決めなければいけない。

 

 

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