攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

絶対負けられない戦いが続く楽天イーグルス。

絶対に負けられない戦いが続く楽天イーグルス

昨日はサヨナラ勝ちで勝利した楽天イーグルス。

 

www.nikkansports.com

 

 

自力CS消滅の危機が始まった7月29日以降は、8勝5敗と上々の成績を残している。

 

昨日時点での成績。

101試合 44勝55敗2分 勝率.444

3位とのゲーム差12ゲーム 残り試合42試合

 

残り試合数から見るCS出場への提案

残り試合が42試合と12球団の中で一番試合消化数が少ない。

これは毎年のことである。

屋外である楽天koboスタジアム宮城は、雨天中止になる回数が多い。

それが9月10月以降に試合が組まれるということがあり、

ここ3年間はパリーグ最終試合消化チームは3年連続楽天が最後となっている。

 

42試合の対戦相手の内訳をここで見てみる。

 

ソフトバンク・・・残り9試合(ここまでの対戦成績 4勝11敗1分)

日本ハム・・・ 残り11試合(ここまでの対戦成績 4勝10敗)

千葉ロッテ・・・残り6試合(ここまでの対戦成績 7勝12敗)

埼玉西武・・・残り5試合 (ここまでの対戦成績 11勝8敗1分)

オリックス・・・残り11試合(ここまでの対戦成績 7勝7敗)

 

まずは、対戦成績。

上位チームにことごとく負け越しをしている。

3チームの対戦成績を合わせると、15勝33敗と借金18も抱えている。

 

西武と交流戦の貯金があって11という借金ですんでいる。

しかしいくらなんでもこれは負けすぎだ。

 

上位対決との成績が今後のキーになる。

この3チームに負け越しをしているのだが、

ここからどう戦うのが大事になる。

 

この3チームの借金をどうやって減らすかがまず大事になる。

ソフトバンク、日本ハムに未だに4勝しかできていないことを考えると、

この2チームに少しずつ勝つこと=チームの借金を減らすことになる。

(まぁ、当たり前だが)

 

ということで、

ソフトバンクに残り9試合で5勝4敗ペース。

日本ハムに残り11試合で7勝4敗ペース。

ロッテに残り6試合で4勝2敗ペースで。

これが妥当な数字になるのではないかと思われる。

3チーム合計で16勝10敗で貯金6ペースで。

 

では、残り下位2チームに関しては。

 

そう4位というチーム状況を見て、

下位の埼玉西武とオリックスの試合数をみると。

 

西武には5試合で4勝1敗or5勝

オリックスには残り11試合で、8勝3敗ペースで。

 

この2チームには16試合で13勝3敗ペースで。

残り試合42試合で29勝13敗。貯金16と。

 

となると最終成績が、

73勝68敗2分で貯金5でフィッシュとなる。

 

ここ最近3位のチームが5割から貯金5前後でシーズンを終えることが多いので、

これぐらいの成績を残さないと難しい。

 

投打のキーマンは誰だ?

投打のキーマンをここで上げてみようと思う。

 

まずは投手。やっぱりここは、エース則本だ。

 

則本は先週の登板で新人から4年連続2ケタ勝利を達成した。

しかしこれは彼の中での最低ラインだ。

ここからこのままローテーションを維持すれば、

残り登板数が7試合~8試合ぐらいの登板が考えられる。

まだまだ最多勝争い、奪三振王争いに可能性が十分ある則本からすれば、

このまま全部勝てば自己最多の15勝も越えもしかしら沢村賞の可能性もありえる。

そしてチームの個人の成績で勝つことによってチームも勝てば、

逆転でのCSも夢物語ではなく現実になるだろう。

 

 

打のキーマンは、島内だ。

昨日の試合といい、先週のグランドスラムといい、ここ最近打撃での成績がよく目立つ島内。

 

もともと2012年プロ1年目から試合に出て、

その年のMVPの吉川からホームランを打ったり、また翌年はホームランを6本打つなど恐怖の9番打者として売り出していた。

しかしここ最近はけがに悩まされてしまったが、

今年になって復調してきている。

 

ホームランもチーム2位の4本打つなど、長打力も出てきてここ最近1番に定着している。

もし彼が、勝ちにつながる打撃をしてチームを引っ張っていけば、

楽天はまた台風の目になるだろう。

 

ここ2年間最下位とファンにとっては、

フラストレーションがたまるシーズンだった。

 

しかし今の順位を維持しているのもここ最近にはなかったことだから、

逆転でのCSを目指して、ファンを喜ぶシーズンにしてほしい。

 

 

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