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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

痛い引き分けとなった楽天イーグルス。 ~オリックス3連戦を振り返る~

・敗戦に近い引き分け

headlines.yahoo.co.jp

 

昨日の試合は1週間ぶりの先発出場した、

松井稼が3安打3打点との活躍して8回まで1-4とリードするものの、

8回裏にミコライオが3失点してしまいまた振り出しに。

そこから10回、11回共にチャンスが出たものを勝ち越せず、

そのまま試合終了へ。

 

108試合終了。 47勝58敗3分 勝率 .448

3位ロッテのゲーム差は、10.5ゲーム差。

5位西武のゲーム差は、2.5ゲーム差。

 この3試合、オリックス戦を振り返ってみる。

 

 

GAME1 vsオリックス戦 対金子千尋 0-3 〇

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初戦は、楽天は安楽。オリックスは、ローテーションをずらしてエース金子千尋が先発。

この対決は今日で3回目。過去2回はいずれも安楽が負けている。

 

試合は序盤から投手戦へ。

打線は6回まで金子千尋に1安打に抑えられる。

しかし安楽も6回まで4安打無失点と最高のピッチングをする。

 

均衡が破れたのが7回。

4番主砲ウィーラーがレフトへのホームランを打ち楽天が先制。

その裏も安楽が無失点に抑え7回で勝利投手の権利を持って降板する。

 

8回からリリーフ陣へ。ミコライオが上がり無失点に抑え、9回へ。

先頭のウィーラーの三塁打から始まり、銀次の二塁打、藤田の二塁打でこの回2点を追加。

その裏守護神、松井がしっかりと抑え天敵金子から京セラドームで3年ぶりの勝利をあげる。

 

GAME2 vsオリックス戦 対ディクソン 11-1 ●

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先発はエース則本。一方オリックスはディクソンが先発する。

この日の則本は制球が安定せず、3回に4失点、5回にも2失点と結局5回6失点で降板してしまう。

相性が悪いオリックスにまたも打たれた則本。

来週もオリックス戦に登板する予定なので来週こそは、勝利し通算50勝目を飾ってほしい。

この日のリリーフ陣も横山、西宮ともにピリッとしない状況。共に失点をしてしまい2軍へ降格してしまった。

唯一の光は、8回に茂木のタイムリーで1点を返せたことぐらい。

4連勝、借金一ケタの壁はまたもや失敗に終わってしまった。

 

GAME3 vsオリックス戦 対山崎 4-4△<

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楽天は辛島。オリックスは、山崎が先発。

楽天は3回、嶋、三好の連打でチャンスを作りベテラン松井がレフトへ二塁打を打ち、

幸先よく先制する。

5回に糸井にタイムリーを許し1点差になるものの、また8回に岡島のヒットに嶋がバントで送り、島内、松井稼のタイムリーでまた2点追加で1-4。

しかし8回に登板した、ミコライオが、ボクセビック、伊藤、糸井にヒットを打たれ同点に。

そのまま延長戦に入り、10回、11回とチャンスを作るものの勝ち越しができず。

リリーフ陣が松井、青山共に2イニングずつを抑えなんとか引き分けに。

 

 せっかくの良い流れが“きれて”しまった。

正直初戦を取れればカード勝ち越しができると思った。

相手エースの金子が中7日でカモの楽天戦にわざわざぶつけてくるという事をしてきたので、この初戦さえとれば則本で勝ってあわよくは、カード3縦するのではないかと思わせていた。

しかしふたを開けてみたら、安楽で勝てたものの則本で大敗するとは誰もが思っていなかっただろう。

 

8月の成績はリーグトップ。

8月の成績は今のところリーグトップの9勝7敗1分。

その他の日ハム、ロッテ、西武と8月は貯金を作っている。

ソフトバンクが7勝10敗とちょっと苦戦している中でも首位に立っているわけだから、

選手層の厚さを感じる。

 

この3連戦の個人的MVP

投打ともにこの3連戦の個人的MVPをあげてみる。

 

まずは投手は安楽だろう。

7回 被安打4 三振5 102球 無失点

難敵金子千尋と投げ合ってプロ通算2勝目を挙げることができたのは大きい。

来週もまた同じ投げ合いになる可能性もあるので、再現を期待したい。

 

一方打者は、ウィーラー。

この3連戦の成績は、13打数4安打2打点 (1ホームラン、三塁打、二塁打、単打)

初戦の金子千尋からの先制ホームランがあってこその勝利だったという事もあり、

主砲のMVPをあげてみた。

 

今日から首位ソフトバンクとの3連戦

そして今日からは首位ソフトバンクとのビジターでの3連戦。

今日の予告先発が楽天が今シーズン初先発の菊池。

そのあとは塩見、美馬という順で行くだろう。

 

今日のみどころ。

初戦は今シーズン初登板初先発の菊池が先発する。

昨シーズンのソフトバンク戦の成績は、0勝1敗 10イニングを投げて 防御率 3.60という結果を残している。

対戦成績こそ少ないもののカモにされているバッターは、

川島慶三.500

中村晃 .333

松田宣浩.333

この3人に打たれている。

 

その一方で、

柳田悠岐.000

明石健志.000

いかに柳田の前に走者をためずにピッチングができるかがキーになる。

 

一方武田に関しては、ことごとくやられている。

今シーズン楽天戦に対して、3勝0敗 防御率1.47と完ぺきに抑えられている。

 

その中でも、

聖澤諒 .500

茂木英五郎 .375

今江敏晃 .300

 

とこの3人を中心に武田を打っているので、

いかにこの3人の前にランナーをためてやるかが大事になる。

 

今シーズン、ヤフオクドームでは1勝しかしていない。

その影響もあってソフトバンクに負け越している。

 

ただここ2年はヤフオクドームで勝ち越している楽天。

2年前は4連勝、去年は3連勝と大型連勝をしているだけに、

逆転CS出場するためにもこの3連戦は本当に大事になる。

 

 

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