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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

正社員だけでこだわる必要があるのか?

1:正社員にそんなにこだわる必要があるのか?

こんにちは。ふみです。(@buru1125)

自分は今転職活動を行っているのですが、

いろんな働き方があるなぁと感じています。

 

転職サイトを見れば、正社員、契約社員、派遣社員と幅広く乗っています。

自分自身もいろんなサイトを見ているのですが、本当に幅広いなぁと感じています。

 

自分の場合興味がある職種が、

契約社員や派遣社員などといったケースが多いというのが結構あります。

 

1.1:正社員、契約社員、派遣社員の位置付けを見てみる。

ここで正社員と契約社員と契約社員の位置付けを見てみましょう。

 

正社員とは、従業員のうち雇用契約上で特別の取り決めなく雇用された社員をさす。ただし、法律上の用語でないため、特別な定義があるわけではなく、一般的には雇用期間の定めがないこと、よって解雇が厳しく制限されていること、原則としてフルタイムで勤務し三六協定の範囲で残業も義務づけられていることなどがその特徴としてあげられる。 しかし、パート社員でも雇用期間を定めていないケースもあれば、採用時に有期契約をした契約社員やパート社員であっても、3回以上の契約更新を経て実質的には一方的な雇い止めができなくなっているケースもある。また、フルタイムといっても企業によって所定労働時間は異なり、裁量労働制短時間勤務などの正社員も存在している。 近年では、正社員の中の勤務形態や処遇方法が多様化してきたことで定義が難しくなっているが、多くの場合はそれぞれの企業の中で中心的に働き、安定的に処遇されている従業員をさすといえる。

 

 

kotobank.jp

上記より引用。

 

 

契約社員と派遣社員の違い

「派遣社員」と「契約社員」の大きな違いのひとつ、それは雇われ方。「派遣社員」は、派遣会社と雇用契約を結びます。「契約社員」は、実際にはたらく企業と、直接雇用契約を結びます。この大きな違いは、条件交渉にあります。「契約社員」の場合、仕事内容や給与面など、自分で職場の人と交渉する必要があります。「派遣社員」の場合、一緒にはたらく職場の人ではなく、派遣会社の担当営業さんに希望を伝えて、交渉してもらったりします。普段顔を合わせる職場の人と派遣会社の営業担当さんでは、言いやすさの点で、大きな違いがあるかもしれません。

 

 

といった感じです。

 

働き方が正社員だけでないこのご時世。

自分としては、契約社員や派遣社員を視野にして考えています。

 

 

2:正社員という社会的信用。

ただやっぱり正社員は、社会的に信用があり良いのも事実です。

自分の親や周りも正社員で働いている人が多いという事実。

 

周りからも「安定して給料が入る」「待遇がしっかりしている」「ボーナスがあってそれが良い」などそういった意見を聞いたりするのも事実です。

 

2.1:逆説的な考え

しかししかしひねくれている自分は、こう考えてしまいます。

 

「安定した給料をもらえるのはいいけどそれ以上にもらえるわけではなくない?」

「安定してそれがマンネリ化してしまうんじゃない?」と。

 

一応断っておきますが、

正社員で働いている人に文句を言っているわけではなく、

あくまで自分の考えです。

 

2.2 人の目を気にするのではなく要は自分がどうしたいか

結局はここにたどり着くと思います。

自分は社会で新卒2年以内で会社をもう2社退職している人間です。

だからこそ幅広く自分なりの「働き方」を探しているところです。

 

ただ安定したいという気持ちよりも、

不安定の中でも面白く生きていくという気持ちの方が芽生えています。

 

3:人と変わったことをやりたい。

正社員として働いてずっとこの人生を全うできるかどうかといえば、自分はノーです。

だって先々のキャリアプランが自分の中で見えてこないもん。

恋人作りたいとか結婚したいとか、子供ほしいとかマイホームがほしいとかそういった気持ちがないわけではないですが、ただ今は一日一日を日々全力で生産し、過ごしていくという気持ちのほうが大きいです。

 

その人生の節目節目の時は、その時になったら考えます。

それよりも人と変わったことをやって、自分の価値をあらわしたい。

 

その為に今は、ブログに自分なりに注力して自分なりの価値をゆくゆくは表していこうと思います。

 

大分最初の話とそれましたが、今日はここまで! 

 

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