攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

~ここ最近の楽天イーグルスは、勝ちに不思議の勝ちあり~ この3連戦を振り返ってみる。

まさかまさかのカード勝ち越し。

こんにちは。ふみです。(@buru1125)

まさかまさかのカード勝ち越しですよ。

正直3連敗、よくて1勝2敗と考えていたので、このカードを勝ち越せたのは御の字でしょう。

headlines.yahoo.co.jp

 

8月の成績は11勝8敗1分。

全体の成績は、111試合終了 49勝59敗3分 勝率 .454 

3位ロッテのゲーム差は、8.5ゲーム差。

5位西武のゲーム差は、2ゲーム差。

 

 

 

GAME1 vsソフトバンク 対戦投手 武田翔太。

f:id:buruman1125:20160825220819p:plain

カード初戦は、楽天先発は菊池。ソフトバンクは武田翔太。

対武田翔太には今シーズン3勝0敗。防御率1.47と完ぺきにやられています。

打線は4回、茂木のヒット、銀次の二塁塁審直撃のヒットでチャンスを作り、4番ウィーラー。

ウィーラーの打球は、サードマツダのエラーを誘い先制。

そして岡島のライトへの犠牲フライをうち2点目をとり幸先よくリードします。

先発菊池は、5回まで四球と安打を出すものの、無失点に抑え力投。

合格点でしょう。

 

6回からリリーフとして挙がった青山がピリッとせず、

内川のヒットを皮切りに最終的には本多に押し出しを与えて1点差。

さらにミコライオも8回に失点をしてしまいたちまち同点になります。

しかししかしドラマは9回に待っていました。

9回、今江、岡島、嶋と単打でつなげると、ここでバッターは島内。

島内が打った打球が何でもないピッチャーゴロでしたが、

サファテがとりそこない勝ち越し。

まさかの形で勝ち越して最終回は、松井がしっかりと締めました。

 

GAME2 vsソフトバンク 対戦投手中田賢一

f:id:buruman1125:20160825221737p:plain

楽天の先発は塩見。対するソフトバンクの先発は、中田。

中田は対楽天戦の成績は、2勝0敗防御率1.42とこちらも完全にカモにされている相手です。

楽天打線はその中田に襲い掛かります。

初回、茂木の三塁打、銀次の四球とチャンスを作るものの、

ウィーラー、今江とフライアウトに終わり先制のチャンスを逃します。

それ以降はチャンスらしいチャンスを作れないまま迎えた7回裏。

先頭の吉村の二ゴロを名手藤田が好プレーで抑えるものの、

次のバッター江川。その3球目。甘く入ったフォークがライト方向に入るホームランで先制を許してしまいます。

塩見は6回2/3 130球という熱闘も報われず。

8回に今シーズン初登板した、相原、武藤ともに相手の攻撃を止めることができず今シーズン14度目の完封負けとなりました。

 

GAME3 vsソフトバンク 対戦投手東浜巨

f:id:buruman1125:20160825222418p:plain

楽天の先発は二桁勝利に近い美馬。対するソフトバンクは東浜。

東浜の楽天戦の成績は、4試合で2勝2敗。防御率3.80という成績です。

 

楽天は初回、ウィーラーの犠牲フライとアマダーの三塁打等で、幸先よく3点を先制します。

しかし相手は手ごわいソフトバンク。

3回に明石のあと柳田にホームラン。

4回に長谷川、吉村のヒットのあと細川にヒットと逆転されます。

 

ただ7回銀次の犠牲フライで同点になるものの、

8回裏リリーフの金刃が柳田、長谷川と左バッターにヒットを打たれ勝ち越され、

万事休すかと思ったら・・・・

 

なんとドラマが9回に待ってました。

藤田ヒット、島内も続き、バッターは茂木。

茂木の打球は、センターの柳田が後逸をしなんとランニングホームラン。

多分3年前の島内以来のランニングホームランかと思います。

そしてその裏はしっかりと松井が抑えてゲームセット。

 

なんとソフトバンクにカード勝ち越しました!

 

 

この3連戦の個人的MVPは?

投手は福山です。

3試合登板して、勝ち負けかかわらず投げる鉄腕サブちゃん。

 

3試合登板2イニング無失点。球数は3試合合わせて、26球。

1勝1ホールドとこの活躍は目を離すことができません。

 

一方打者は、茂木です。

この3試合では、12打数4安打3打点。

ヒットの内訳は、単打2つ、三塁打、ホームラン。

このカードで、3試合連続ヒットを打ったのは茂木だけ。

これは新人王戦線、そしてチームの勢いをもたらす一打に違いないでしょう。

 

 明日からのオリックス3連戦。

明日からのオリックス3連戦は、先週の週末と全く同じカードなので、

投手陣もあんまり変わらないでしょう。

 

安楽vs金子

則本vsディグソン

辛島vs山崎

 

この3人はかわらないはず。

安楽には、金子封じとして2度目を期待しておこうと思います。

 

2勝1敗が最低ライン。

カード勝ち越しをすることによって、

チームの借金とロッテとのゲーム差もなくなっていく。

 

だんたんと楽天が台風の目になりそうになってきつつあります。

 

 

 

広告を非表示にする