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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

指輪のトラウマで女性恐怖症になった話。

20代サラリーマンの独り言 ライフスタイル

自分をさらけ出す意味で過去の失態を出す。

こんばんは。ふみです。(@buru1125)

今日は過去の自分の失態について書こうと思います。

皆さんは異性と話す時に指輪を見ますか?

 

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朝にもツイートしたこの話についてです。

ネタではなくガチリアルです。では、はじめます。

きっかけは共通の友人の紹介から。

その女性と知り合ったのは、大学4年生の夏。

大学4年生って基本卒論以外は何もなかったので、

時間的余裕が生まれるものです。

 

4年生の時は、基本野球観戦ばかりしていました。

私はここにも何回かあげているのですが、野球を見るのが好きです。

地元を応援しているので、楽天イーグルスが好きです。

 

そこでなのですが、たまたま高校の同級生とプチ合コンみたいなものを開催したのです。

その同級生が連れてきた女の子が超がつくほど野球がすきということもあり、意気投合し連絡先を交換したという感じです。

 

ちなみその子は、同級生の同僚で2個したの子でした。

連絡先を交換して以降の行動。

普通にラインで楽天の話をしました。

むしろそれ以外の話はまったくしなかった感じです。

野球の試合があれば、お互いに「今日勝ったね!」とか、

「あそこのチャンスで打てれば勝てていたと思うのにね」と恋愛的な、異性的な目でお互いに見ずにただ純粋に野球の話をしていたのです。

 

好きな選手が活躍すればお互いにエキサイティングな感じになり、

共にそれを共有する感じでした。

 

何度か一緒に野球を見たりした。

実際に何度か一緒に野球を見たりしました。

ただ2人ではなく複数人で。

この時もお互いにただ純粋に野球観戦を楽しんでいました。。

 

ある日突然連絡が来た。

基本そういった浮いた話は本当になく、

野球の情報に関することばかり話していました。

 

そしたらある日その子から、

「一緒にご飯に行きませんか?」というお誘いを受けたので、一緒に行くことに。

誘われるとうれしいものですから。

 

ただこの時は、ちょっとした違和感は感じていました。珍しくあちらから声をかけてきたので。

 

食事の日当日。

 

場所は普通のファミレス。

お互いに集合時間に待ち合わせをして、お店に入ることに。

その時その子は右手に手袋をはめたままだったのが、どうも違和感を感じました。

 

店に入りご飯を食べお互いに団欒。

最近の野球の話とか、たわいのない話ばかりしていました。

 

さてそろそろ出るかという時に、その子からいきなり「話があるんだよね」と。

 

そしたら、「私、実は結婚していて子供いるの。そして今日手袋をはめていたのは、実は指輪を隠すためだったの。いきなりこんなこと言ってごめんなさい。」と。

 

俺氏、絶句。

突然のカミングアウトに頭が真っ白になりました。

そしてその矢先に右斜め前に座っていた、男性と小さいお子さんが登場。

ようは、その人の旦那さん(その子と同い年)だったわけです。

 

三者会議。

修羅場とはこのことでしょう。

ただ別にいかがわしいとは一切していないのです。

普通に野球の話をしていただけなのです。

 

ただ例えばスマートフォンってラインの通知がトップに出るじゃないですか?

それがたまたま旦那さんの目に留まったらしく、その子に話をして現場を目撃しに来たということです。

 

ただその旦那さんが意外な方でした。

 

 

「俺の人生マジで詰んだ」と思い、どうにでもなれと自暴自棄気味になっていました。

 

ただその旦那さんが、「自分の管理不足で○○さんに(俺)迷惑をかけてしまった。これからもっとこいつを大事にしていくので、条件としてもうこいつには連絡をしないでください。」

 

そしてもう一言。

「俺と連絡先を交換してくれませんか?俺はこの件に関しては、もう終わりにしますので、あなたと友達でいたい。だからこそお願いします。」と懇願されたので、連絡先を交換することに。

 

ただその事件があった以降、連絡を取ったのは3日間だけ。

その後は音信不通です。

 

まとめ

まず共通の友人に報告。

その子もまったく結婚していたことを知らなかった模様。

お互いにぼけっとしてしまいました。

 

それ以降自分はそのトラウマがあってか、

異性と話す際にはついつい指を見てしまいます。

指輪をしていないか、していなければ恋愛状況について聞いたりとか。

 

自分に否がないとは思いません。

自分も悪いと思っています。

 

そのためにも自分を戒める意味をこめて、ここに書きました。

 

今はそのトラウマは払拭されつつありますが、まだ警戒してしまうのは、不安があるからでしょうね。(笑)

 

みなさんも気をつけてくださいね。(笑)

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