攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

上位6連戦を五分で終わったのはいいのか?~今週の楽天イーグルスの試合を振り返る~ 

1位、2位のチーム6連戦に対して3勝3敗。

こんにちは。ふみです。(@buru1125)

今週の楽天イーグルスの試合を振り返ってみようと思います。

クライマックスシリーズ(通称CS)に進出に向けて、

この6連戦は本当に大事でした。

結果的に見ると3勝3敗。

けど、正直内容的に見て4勝2敗ができてもおかしくない展開だっただけに、

この成績は正直CS出場に向けて、ちょっと危なくなってきたと感じています。

ということで、先週の6試合を振り返ってみようと思います。

 

 

 

日本ハム3連戦をふりかえる。

GAME1 VS日本ハム戦 対バース

 

1回先頭の島内が先頭打者ホームランで幸先よくリードを奪い、初回に3点が入る。

しかし先発菊池は、3回裏に2番近藤、4番中田にソロホームランを打たれ、1点差に迫られる。

しかししかし、ゲームは5回の表。

死球、ヒット2連打で満塁になり、ペゲーロタイムリー、藤田タイムリー、島内の1試合2ホームランで一挙6点。

先発菊池は、6回をソロホームランによる2点で抑え降板。

後続も抑え、2-9と勝利とし、菊池は今シーズン初勝利を挙げた。

GAME2 vs日本ハム 対メンドーサ

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楽天は塩見。日本ハムは病み上がりのメンドーサが先発。

この日の楽天は、4本の打ち上げ花火をあげる試合展開をした。

2回にペゲーロ、3回にウィーラー、5回に岡島、6回に島内となかなかない、

ホームラン4本というド派手な展開を繰り広げられ、この日も打線が好調で13得点。

投げては塩見がしっかりと5回まで試合を作る。

その後は、青山、金刃、ミコライオ、そして今シーズン初登板の大塚が勝ち試合を締め、4-13と大量点で8月を締めた。

 

GAME3 vs日本ハム 対増井

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カードの最終戦は、楽天は美馬、日本ハムは増井が先発をする。

ゲームは前の2試合と打って変わって、0-0と静かな展開でゲームが進む。

均衡が破れたのが5回の裏。

1アウト後、ヒット、四球、ヒットと1点を先制され、

なおバッターは中田。

美馬が投げたボールを東京ドームのスタンド席へ運ぶ3ランホームラン。

一挙この回に4点が入ってしまう。

そのあともレアードのソロ、そしてまた中田に2ランホームランを打たれ8-0

投げては、増井が8安打されながらも9回を無失点に抑え、プロ初完封。

このカードは2勝1敗で終わった。

 

ソフトバンク3連戦を振り返る。

GAME4 vsソフトバンク 対和田。

カードが変わり首位とのソフトバンク戦。

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楽天はエース則本が中5日で先発。

一方ソフトバンクは最多勝争いの和田が先発というカード。

この対戦は今シーズン3度目になる。

楽天は1回茂木がレフト流し打ちのホームランを打ち先制。

しかし4回に、内川、吉村にタイムリーを打たれ逆転。

その裏楽天は、中川の今シーズン初の2ランホームランでまた再度逆転する形になる。

その中で則本がピリッとしない。

6回に明石、吉村にタイムリーを打たれまた逆転。

7回にも内川にタイムリーを打たれ、3-6。

誰もが終戦ムード漂う中、8回の裏に打線が奮起した。今江、アマダーがヒットを打ち、バッターはペゲーロ。ペゲーロもタイムリーを打ち、中川も続き6-6の同点になる。

しかし9回表。クローザーの松井裕樹が、松田に2点タイムリーを打たれ、ジ・エンド。

 

GAME5 vsソフトバンク 対千賀

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楽天の先発は安楽。ソフトバンクは千賀が先発する。

5回まで両投手共に無失点に抑える。

ゲームは、6回表に動きだす。内川のタイムリーで先制を許してしまう。

そして7回、安楽が松田、明石と2本の3ベースヒット、そのあと四死球などで4失点KO。

8回にマウンドに上がった小野も3点を失い、0-7。

一方楽天打線は、9回の裏四球、四球でバッターはペゲーロ。ペゲーロの打球は、ショートゴロでその間に1点を返すもののそこまで。3連敗をきっしてしまった。

GAME6 vsソフトバンク 対山田

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 楽天先発は辛島。ソフトバンク先発は山田で始まった試合は、1回裏。

先頭の松井ヒットのあと、四死球が絡みバッターは中川。

中川は打った打球は、スタンドへインしたホームランで、幸先よく満塁グラウンドスラムで4点を先制する。

流れに乗った辛島は、7回を無失点に抑える好投。

8回、9回、福山、松井も福山が1点失うものしっかりと勝つスカッとした試合だった。

 

この6連戦は3勝3敗。

通算で120試合終了。

53勝64敗3分の4位。3位ロッテのゲーム差は、8。

5位西武とのゲーム差は、2.5ゲームとなった。

   

 先週の投打のMVPは?

投手は、辛島航

昨日の試合を7回無失点に抑え、5か月ぶりの2勝目をあげた。

 

なかなか好投しつつも白星に恵まれなかったので、

残りシーズンもっと白星を稼いでもらいたい。

 

打者は、22打数5安打3HR6打点の島内宏明をあげてみる。

ここ2試合はノーヒットとなっているが、

前発の2試合のインパクトは本当に良かったため個人的なMVPをあげてみた。

 

今週の見どころ。

今日から西武戦。

9~11日にかけて日本ハム戦となっている。

負けたらCS進出への望みがなくなる中で、この5試合は5連勝、もしくは4勝1敗でいってもらいたい。

 

ローテーションの予想も含めていこうと重いお増す。

6日:菊池

7日:美馬 

9日:則本

10日:安楽

11日:辛島

 

という布陣で行くだろう。

菊池は多分12日に回るとして、今週もロングリリーフ要因として使われる可能性が高い。

 

西武は先週6試合を2勝3敗1分という成績。

打線が活発で浅村がこの6試合で、.333

メヒアが3本7打点と触れている。その後ろには中村もいるし、

秋山、栗山、森もいる。打線に切れ目がない。

 

先発予定は、岸と多和田が先発予定だ。

岸の今シーズンの楽天戦の成績は、2試合で防御率1.00で1勝している。

ただ今シーズンのコボスタでの登板がないので、そこがどう影響でるか。

 

多和田は、今シーズン楽天戦に登板しコボスタでも登板している。

4回2失点で防御率4.50という成績だ。

登板した7/3の試合でも初回に楽天打線が3点をとったということもあるので、

このことを味方にしておきたい。

 

9月の日程について。

9月の日程が、ホームでの試合が12試合連続。

ビジターの試合が13試合連続という超いびつな日程が組まれている。

このまずホームでの12試合中3試合を終えて1勝2敗というスタート。

地の利を生かして、この期間中に8勝以上しないとCS進出が難しいだろう。

そして9月のホーム最終戦が、3位ロッテとの直接対決である。

ここで3位とのゲーム差が縮まるよう、番狂わせが起きるよう期待したい。

 

 

 

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