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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

オール電化の方に聞いてみたい。時代と真逆な私の家のお風呂事情について。

こんにちは。ふみです。

お風呂場から失礼します。f:id:buruman1125:20160907102128j:image

 

昨日のこのツイートについて記事にしてみようと思います。

 

 

 いきなりですが、皆さんお風呂って何で沸かしていますか?

 

 ガス?オール電化?ボタンひとつで風呂を沸かす感じ?

 まあまあ。最近はそれが主流ですよね。

 

しかし私の家は、木を燃やして風呂にはいっています。

 ということで今日は、我が家のお風呂事情について。

風呂に入るため必要な二つの条件

 

去年1年間だけ一人暮らしをしていましたが、

大学卒業まで実家で過ごしていた自分は、

ずっと木を燃やして入る事が当たり前だと思いました。

 

だから、一人暮らしをした時に初めてお風呂はいったときとても戸惑いました。

 

ということで、我が家のお風呂。

 

まずは風呂に入るために、二つの条件があります。

 

  1. 水の量は、一番上の穴より上じゃないといけない
  2. 木を燃やさないといけない

 

多分一般的には、ボタンひとつで水が出ていつの間にかお湯が沸いて、良い加減になったら案内される感じだと思います。

 

しかし私の家は、さっき書いた二つの事をやらないといけないのです。

 

まずは1番。

風呂水が上の穴よりも下回ると、

お風呂をたくときにここから煙が出てしまい、危なく火災になってしまう危険性があるのです。

ということで、ご丁寧に「ふろ水確認」という表記もされていたのです。

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これがまあ、めんどくさい。

 

材料となる木がこちら。

 

ということで、今度は外に出て、

風呂に入るために使う木がこちらです。

 

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本当に昔ながら家でして、”おばあちゃん”の家みたいな感じとよく友達に言われます。

 

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ということで、現状ある木の量はこのぐらい。だいたい木を補充する頻度は、3ヶ月に一回。

 

補充元は、港に行って、

パレットをもらって燃やせるぐらいの大きさにチェンソーで切る感じです。

 

それで切った大きさがこのぐらい。

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そこからまた斧で木を切って、

スティック上にします。

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そして切った木を釜の中に入れて、燃やします。

 

お風呂にはいる最適な温度が難しい。

どれぐらい燃やせばいいか、どれぐらいの水の量がちょうどいいかという塩梅が難しい。

 

これは水の量と木の燃やす量がマッチしないと、熱かったりぬるかったりしています。

 

お風呂沸かす担当は父親が担当なのですが、

私もたまにお風呂を沸かしたりしています。

 

最近になってわかったのが、

 

燃やす木の量は、これぐらい入れると39℃~42℃ぐらいの風呂の温度になります。

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なんで木を燃やしてお風呂に入ることにこだわりを持っているのか。

 

父親に聞いたところ、

「今更オール電化にしたところで料金が高い。だったらこのままの方がコストを抑えられるし、昔ながらな感じがいいんだ。ただオール電化に変えたいという気持ちもある」と。

 

そこで気になったのがオール電化の方に質問ですが、

5人家族orオール電化って、

月どのぐらいの料金がかかりますか?

 

本当に高いのかどうかというのもわからないし、固定概念な部分があると思うので。

 

参考にしたいので聞きたいです。

 

あえて昔ながらの感じがして、面白い。

 

私にとってお風呂に入る準備がこれが当たり前だと思ったので幼少期は、

どこの家庭でもそうなんだろうと思っていました。

 

そしたら周りとは違うことに気がつき、うちって変わっているなあと感じています。

 

けど、私はこのままでいいと思っています。

 お風呂にはいるために時代と真逆な行為をしている、我が家。

 それも一つの個性なのかもしれません。

 

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