読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

みなし残業って何?「働く」上で大事なこと。

雇用契約書を見て思ったこと。

こんにちは。ふみです。(@buru1125)

あ、私事ですが、再就職が決まりました。

で、雇用契約書をみたら今までに見たことない文字が。

 その文字は、「みなし残業代」

 

 

みなし残業って何?

この場で聞けなかったので、調べてみた。

 

みなし残業って何?

みなし残業とは、簡単に説明すると基本給の中に残業代を予め含めて支払うシステム。このように予め残業代込みで計算された給料が支払われますが、残業代に相当する時間分、必ず残業しないといけないわけではありません。この点がみなし残業制を非常に画期的なシステムに昇華させている大きなポイントと言えます。

社員は仕事を定時までに終えることが出来れば、定時退社しても問題ありません。それでも、あらかじめ設定されたみなし残業代を含んだ給料が支給されます。

引用元→

keiei.freee.co.jp

 

残業代としての支給ではなく、あらかじめその分の金額が決まっていて、

毎月その金額が入るということみたいです。

 

定時で帰ってもその分の給料がつくということが、最大限のメリットだということです。

 

ただデメリットもある。

一方であらかじめ月で、この時間でこのぐらいの料金を支払いますということが決まっています。

ですので上司からすればその基準を超さないように、

月単位で残業をさせられるケースもちらほらあるみたいです。

 

そこがデメリットとなり、労働者と会社で揉め事が起きているケースも多々あるというのが、実情としてあります。

 

みなし残業は労働者にとって味方なのか?

どうなんでしょうか。

どこで働くにしても「ブラック企業」という言葉が世の中に蔓延しているので、

とりようにとっては、ブラックな部分を感じても仕方がないのかもしれません。

 

しかしそんな世の中にこの言葉が蔓延している中で、

そんなリスクなことを企業はするのだろうか。

 

まだ今の会社は入社したばかりなので、

これから実態を確かめる感じになります。

 

慣れてきてからわかるものなんでしょう。

 

 

広告を非表示にする