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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

接客業をやっていることが自分にとって誇りに思う件について。

接客業なんてバイトでできるじゃない?

 こんにちは。ふみです。

 先日友達とご飯を食べに行った時の話なのですが、

 「なんでそこまでして接客にこだわるの?だってそんなのアルバイトでできるじゃんか。正社員でやるものではないよ。」という友達。

 

「なぜ?」と聞き返すと。

 

 

「モチベーション続かなそうだし、バイトもいっぱいいるからねー。そんなにして働くなら違うところでよくない?」と。

 

なるほど、なるほど。

そう思っているのか。

 

別に馬鹿にされようが、なんだろうがその人の価値観なので別になんとも思いません。

 

今までの自分の経歴を振り返る

 

学生時代のアルバイトから含めて、

接客の仕事ばかりやっていた気がします。

 

・コンビニ

・ウォーターサーバーのアルバイト

・パチンコ屋

・スポーツクラブ

・家電の販売←New

 

なぜこんなに偏りがあるのか、自分でもわかりません。

 

ただ、よくある、

「人と関わることが好き」という気持ちがあるのでその時その時に合わせて、バイトを変えたり社会人になったりしている。

 

接客業をしていると自信になる。

 

これは、完全に自分の持論なのですが、接客業をしていると対お客様に対して、

最高の接客を提供しなければいけません。

 

その中で自分の接客ひとつでお客様にとって、良し悪し与える影響が あると思うのです。

 

「人に対して満足するサービスを提供をする」

これって口でや、こういう場で書くのは簡単ですけど、

なかなかそれを人に対して提供するのは難しいと思っています。

 

簡単にできるものでもないし、人の判断基準ってそれぞれだと思うので。

 

人に見られている意識があると行動がかわる。

どの仕事でもそうだと思いますが、接客業って本当に人に見られています。

立ち振るまい、身だしなみ、その他とこんなところまでみているのかというところまでみています。

 

立ち振るまい・・・言葉の使い方、たち方、歩き方などお客様はかたくなにみています。いくら新人でも、お客様はそのことをわかっているわけではありません。正社員として、接客業をやって以降当たり前ですが、「プロ」としての自覚を持ちなさいとその当時の上司に言われたものです。

 

身だしなみ・・・これも当たり前ですが、お客様はその人の姿を診ているわけです。髭、寝癖、シャツのしわ、口臭など、あらゆるところに気を使わなければいけません。そういった細かなところをしっかりできれば、今後にも役立つからとまたそのときの上司に言われたものです。

 

最初、新卒で入社した職場の研修が山小屋で1週間みっちしやったもので、

とことんしごかれました。しかし今となっては、それが生かされています。

 

人に対して上記に書いた2つも実行してこの「プロ」だと、

当時の上司に言われたのが今でも忘れることができません。

 

これも肝に銘じて、今の自分に生きています。

 

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