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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

ベイスターズの時代の始まりと終わり。

祝!CS出場決定!

 

DeNAが初のCS進出決定 「10年越しの夢」ファン歓喜 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 

祝!横浜DenaベイスターズCS初出場おめでとうございます!

 

昨日の試合、対広島に3-1で勝利をして、

10年ぶりのAクラス、そしてセリーグがクライマックスシリーズが始まった2007年以降初のCS出場となります。

 

こらで12球団全部が、

現行のCSに出場したこととなります。

 

正直、ダークホースだった横浜のCS出場。

セリーグの台風の目になるか期待です。

 

すべての面でフレッシュに。

監督が中畑清監督から、今年から日本で2000安打を達成したアレックス・ラミレス監督に変わったことし。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010001-baseba

 

 

4月の時点では、打線、投手陣が振るわず、最下位だったチーム。

 

しかし5月になってチームを立て直していき、

徐々にチームの歯車が回ってきました。

その中で若い力は見逃すことはできません。

 

年齢が若い選手の活躍

まずは、四番の筒香選手。日本人左打者としては、久しぶりの40ホームラン。そして100打点超え。

自分より一個上の25歳にして、四番と主将というチームの精神的支柱として、チームを鼓舞する姿は、本当に頼もしく感じました。

 

そして、倉本選手。能力が高い中で、昨年のルーキーイヤーは打撃で結果を残すことができませんでした。

 

しかし今年2年目は、打率.300と打撃面で結果を残し、守備面でもいい結果を残しています。

 

その他に1番に定着しホームラン11本放った、桑原選手。

 

そしてルーキーながらチームの要、

キャッチャーとして100試合以上出場した戸柱選手。

 

一方投手陣は、ルーキーの今永選手始め、石田選手、

そして守護神の山崎選手とこちらもチームが、躍動してやった結果が初のCS出場につながったと感じます。

 

まずは2001年以来の勝率5割以上を

 

67勝69敗と現状では、借金2つ背負っている横浜Denaベイスターズ。

 

まずは残り4試合で5割に持っていて、

久しぶりの5割ターンで終わってほしい気持ちがあります。

 

その中で1つの時代の終わり

 DeNA三浦大輔、現役引退を発表 横浜一筋25年「感謝の気持ちでいっぱい」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

番長…

三浦大輔投手の引退が今日発表されました。

正直自分は「大輔」と言ったら、

松坂大輔投手より、三浦大輔投手の方がイメージとしてあったので1つの時代が終わった気がして少し残念な気持ちでいっぱいです。

 

ただ、シンプルに引退理由が、

「勝てなくなったから」というまさに男気勝りなところが響きました。

 

そんな中引退する三浦大輔投手の引退試合は、24日の巨人戦ホーム横浜スタジアムで行うというところです。

 

今年の野球界に話題提供をもたらした、

横浜Denaベイスターズ。

 

これからのCSにも期待です! 

 

 

 

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