攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

ついにパリーグ優勝争いに決着か?

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ついにマジックナンバー1!

 

セリーグは広島が優勝して、「神ってる」のであれば、

パリーグは日本ハムが優勝して、「メークミラバル」で完結だ。

 

今年もパリーグは正直、ソフトバンクが優位に立つと思っていた。

過去2連覇したリーグの覇者。

序盤戦こそつまずくが、あれよあれよ“定位置”に戻っていた。

 

しかしそこからが、日本ハム逆襲がすごかった。

6月から7月にかけて球団新記録の15連勝。

 

一方ソフトバンクは、8月に6連敗と勢いが完全に日本ハム優位に混ざっていた。

そして先週の直接対決。

リアル二刀流で大谷が初戦を勝ち、次の試合も連勝でついにマジックナンバーが点灯。

 

そして昨日のオリックス戦で日本ハムが勝ち、ソフトバンクが敗れたため、

4年ぶり優勝に王手をかけた。

 

個別成績を見てみる。

個の力で抜き出ている成績は、そんなにない。

レアードのホームランと、大谷の打者での成績が飛躍的に向上したぐらいだ。

 

投手陣は、チーム内最多勝は有原の11勝。

次点で、新人王争いをしている高梨の10勝。

大谷、増井、バースと8勝から9勝とごろごろいるかんじだ。

 

打者陣は、西川の出塁率の向上、レアードのホームラン数向上、そして大谷の打者としての成績の向上だろう。

   

二刀流はリアルなものになりつつある。

大谷翔平の昨日時点での成績を見てみる。

 

投手成績。

防御率:1.99

勝利数:9

敗戦:4

イニング:131

奪三振:159

 

 

打者成績。

打率: .320

安打数:103

本塁打数:22

打点:67

出塁率: .415

 

まさに投打のヒーローとして機能している。

 

もし仮にこのまま日本ハムが優勝となると、

MVPは大谷が受賞してもおかしくはないだろう。

   

 

随所で光った栗山マジック。

なかなか個の力で、抜き身出る成績がないものの、

球団最多の勝利数を記録している日本ハムを見ると、

やっぱり今年は栗山監督の采配が光ったといえる。

 

 

主な栗山マジックをあげてみる。

 

☆リアル二刀流・・・・大谷が登板時にDHを解除して、ピッチャーでもバッターでも登場させることだ。交流戦中は、自チーム開催時でもDHを解除し、実現した。

 

☆増井の先発転向・・・・抑えの増井を先発に転向。リリーフ時は、100パーセントの力で投げていたものの先発に転向してからは、力を抜いて投げることに。その結果、チーム3位の9勝をあげ二桁勝利に王手をかけている。

 

☆日替わりストッパー・・・増井のあとにストッパーをつとめていた、マーティンが負傷。その後は、吉川、宮西、谷元などが日替わりで押さえを務めることに。昨日の宮西は、最後の打者中島をピッチャーライナーで抑えたのは、記憶に新しい。

   

いよいよ4年ぶりの歓喜へ

 

今年のパリーグも大一番

今日の相手は西武ライオンズ。

岸相手にどんな戦いを出してくれるか注目だ。

9回にになって、大谷の登板があるのか?

はたまた今日じゃなくソフトバンクの意地がでるのか?

 

今週にパリーグの優勝チームが出そうな予感。

日本ハムの下克上か。ソフトバンクの意地か。

 

今週末のパリーグから目が離せない!

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