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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

弟と2人で酒を飲んで今後について語った話し。

人生相談 ライフスタイル 20代サラリーマンの独り言

こんにちは。ふみです。

先日こんな記事を書きまして→

buruman1125.hatenablog.com

 

弟から珍しく相談された話。

そこで半月がたった今、これまた珍しく弟のほうから、

「二人で飲みにいこう~」と誘われたので、一緒に居酒屋に行くことに。

 

そこで話し合ったいろんなお話。

 

考えは変わっていない。

チェーン店の居酒屋で個室で対面する2人。

妙な緊張感があり、日本酒を一気飲みする自分。

弟は、ビールを2杯を一気飲み。

 

まだ、お互いに無言なまま緊張感が張る。

そして肉や刺身を頬張りっているなか、弟から切り出してきた。

 

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以前書いたとおりに、

弟は規定路線に「乗っ取っていくつもりはない」という意思表示をした弟である。

   

弟と親父の喧嘩話。

 

芯が強く親に対してもしっかりと今の自分の意見を言ったとのこと。

どうやら自分が出張でいない間に、親父と弟で卒業後について喧嘩したらしい。

 

親父からすれば、「早く就職を決めろ。高い学費払っているんだぞ。兄貴は卒業後就職してやっていたのだから、お前もそうしなさい。」

 

それに対して弟は、「兄貴は兄貴。俺は俺だ。確かに高い学費を払ってもらったことには感謝している。ただ、俺だって20歳超えて自分の人生を選ぶ岐路に立っているわけなんだから、自分の人生の舵取りはしっかりと自分で決めたい。だって親父の人生は俺のものではないでしょ?」

 

といい、親父を論破したとのこと。

たしかにお互いに意見は自分からすればものすごくわかる。

 

私立大に2人そろって行かせてもらった恩は忘れてはいけないと思う。

ただ、自分の夢や目標に対してしっかりと自己責任のもと舵取りをする弟の気持ちもわかる。

 

なんとしてでもぶれないで行く。

「俺はぶれるつもりはまったくないよ」という弟。

 

「俺は俺なんだし、自分なりのペースでいくようにしたい。

だからこそ周りと違った道に行こうとしても、自分が満足していく結果をだしていけばいいと思うんだ。」

   

兄なのに弟から元気をもらう自分。

自分は今までどちらかというと、なかなか自己表現することが苦手で、

周りから嫌われたくないという思いがありました。

ただブログをやるようになってようやく自分は自分という認識の下にマインドコントロールすることができるようになったのが、大きいと感じています。

 

弟から最後に一言、「兄貴も精神的な病気になって、社会人になってから苦労しているところをみていると本当になんか社会って大変なんだなと感じているよ。けど、そんな中でもめげずに今もこうやっているのは凄いことだと思う。だから俺もそうなれるようにがんばるよ」

 

 

なんだよ弟よ。涙腺が弱い俺を泣かせてくれるじゃないか。

店を出るときに、弟の分を払った自分。

むしろ励ますつもりが、これしかできなかったことに若干の悔いを感じる。