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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

松坂大輔はもう引退の危機なのか?

スポーツ観戦 野球観戦

こんにちは。ふみです。

野球ファンで私にとっては、昨日の楽天vsソフトバンク戦は非常に興味のある一戦でした。

 

日頃でしたらいつもの楽天ファンとして書きますが、今日は違った立場で書こうと思います。

 

 

日本の怪物はもう一花咲かせないのか?

 

松坂大輔。

日本のプロ野球ファンでしたら、誰もが聞いたことがある名前でしょう。

 

昨年メジャーリーグから、ソフトバンクホークスに復帰。

しかし一年のキャンプで、自身の体調や怪我のため登板することができずに終わる。

球速も前のような直球を投げれるわけでもなく、完全に衰えている印象。

 

そんな中今年は、ファームで順調に試合数をこなし、工藤監督も「10/2に松坂を投げさせる」と公言。

 

そして昨日松坂は、2-0とリードした8回から登板したのです。

 

松坂のコールがされたコボスタの雰囲気

松坂が登板した8回。

私は残念ながら観戦に行けなかったのですが、観戦にみに合った友人は「球場全体が揺れるぐらいの声援だった」と証言しています。

   

36歳とベテランの域に差し掛かっていても、

「MATSUZAKA」という名前だけで、メディアを賑わすのは、知名度が知れ渡っている証拠だと思います。

 

松坂の投球内容

そしてマウンドに立つ背番号18。

やっぱり松坂は、18番が本当に似合う。

松坂が日本のマウンドに立つのは、

2006年のプレーオフ以来3648日ぶりのマウンド。

 

10年間も日本の球界から離れていたと考えると、時の流れを感じます。

 

対するバッターは、先頭の嶋。

3-1とバッター有利のカウントで、四球。

先頭バッターをだしてしまいます。

 

そこからリズムが狂い、島内には死球。

 

そして、西武時代の同僚松井稼頭央と対決。

西武時代お互いに助け合え、ワールドシリーズも戦った2人。

梨田監督の粋な計らいに、球場全体がチームの勝負ではなく、1選手としての勝負に酔いしれると思ったのですが、残念ながら初球の死球で終わってしまいます。

 

その後も四球、ヒットなどを許しあっという間に5点取られ7-0。

 

1回を3安打4四死球5失点自責点2で登板が終わり、かつて日本のエースと呼ばれていた男は、

見事に完膚なきまでにやられてしまいました。

 

松坂のコメント

試合後の松坂のコメント。

「緊張はありました。望んだ結果ではなかったけれど、よくても悪くても投げられたということがよかった。ただ、この結果と内容を受け止めて、これからどうするかを考えなければならない」

大炎上の復活登板となった松坂大輔に突きつけられた引退危機 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース

 

甲子園決勝でノーヒットノーランを達成し、

日本球界では一年目から最多勝や沢村賞を獲得。

メジャーリーグでは18勝をあげて日本人最多の勝ち星をあげた男でさえ、日本球界初戦のマウンドは、緊張したということ。

 

ただ投手の本能である、

「投げる喜び」は感じることができたのが収穫だとのことです。

   

やっぱり松坂人気は凄い。

楽天は我らがエース則本が、プロ通算50勝目をマーク。

4年までの50勝は球団初のこと。エースで打ち下されたCS出場への夢。これからの楽天はどうすればいいのか。 - 攻撃的日記

先日もこの場で書きましたが、2ヶ月近く勝てなかった事を考えると、今シーズン勝って終わったことが本当に良かったと思います。

 

ただそれよりもやっぱり昨日は、松坂大輔。

 

ソフトバンクがまけてなおかつ自身も失点した中で、こんなにも注目してもらえるのは、やっぱり「松坂大輔」という人気が表していると思います。

 

昨日でソフトバンクは、レギュラーシーズンの全日程を終了。

 

CSでの松坂の登板は、ないと工藤監督は名言。

となると三年契約が切れる来年が注目です。

 

もし仮に彼が来年勝ち星があげたら、

また新たな「彼の一ページ」が開くのでしょう。