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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

クライマックスシリーズ・セ ファイナルステージの見どころ。

headlines.yahoo.co.jp

だから野球は面白い。

こんにちは。ふみです。

昨日までプロ野球セリーグは、クライマックスファーストステージが行われていました。

 

そのなかで対戦カードは、2位の10年連続CS出場中の巨人。

そしてCS制度ができあがって、3位で初のAクラスとなったDENA。

その両者の対決です。

 

 

戦前の予想は、レギュラーシーズンの対決通り横浜の有利。

 そして横浜が昨日の試合を制して、初のファーストステージ突破をしたのは、

野球ファンにとって痛快だったでしょう。

 

レギュラーシーズン3位からのファイナルステージ出場は難しい。

セリーグでCS制度が始まって、レギュラーシーズン3位のチームが、

ファーストステージ突破をしたのは、3回。

 

2008年の中日、2010年の巨人、2013年の広島と10チーム中、3チームが突破しています。

ただセリーグ3位のチームが、ファイナルステージを突破した例は、一度もありません。

 

 

そしてDENAは、4チーム目となるファイナルステージ進出チームとなります。

 

ただ初出場で、ファイナルステージ進出となると2013年の広島以来2チーム目。

 

それぐらい3位からのファーストステージ突破は、難しいものです。

 

優勝したチームには難しい〝待つ〟長さ。

 

ただファーストステージを勝ち上がったチームには、勢いがあります。

CS制度が始まって、一番辛いのが優勝したチームの待つ時間の長さ。

 

例年レギュラーシーズンが9月末から10月の初めに終わります。

 

そしてファーストステージは、その次の週。

ファイナルステージは、そのまた次の週と優勝したチームは、実践間隔が空くわけです。

 

それがデータとして現れているのが、ファイナルステージの初戦。

 

ここ5年間のファイナルステージで優勝したチームの初戦を見ると、

 

2011年:中日 ◯

2012年:巨人 ●

2013年:巨人 ◯

2014年:巨人 ●

2015年:ヤクルト ●

 

優勝したチームの初戦の勝率が、2勝3敗となっており、なかなかリズム感を取り戻すのに時間がかかっているのが現状です。

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ラミレス采配ミラクル。

 

CS初出場のDenaには完全に勢いがあります。

 

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外国人初の2000安打を達成した強打者のラミレス監督はデータ重視で、戦ってます。

 

昨日も死球で退場した梶谷の代わりに、

関根を登場させその関根が犠牲フライを打つ活躍。

 

そしてキャッチャー戸柱を変えて、

嶺井にを登場させて決勝のタイムリーを打つ活躍など、所々で新人監督らしからぬ采配を見せており、投手に関しても最初からプランを決めて、戦っていて事前のリスクを回避するような采配をしています。

 

この采配も広島の地で、どう活かすか注目です。

 

 勢いのDenaかそれとも広島の自力か。

 

ファイナルステージのカードが、

広島とDENAというカードは5年前の野球ファンに言ったら、ありえないカードかもしれないと思うかもしれません。

 

そこで打線に迫力がある広島が一歩有利かな。

ただDenaは、守りのあるチーム。

 

レギュラーシーズンの成績は、13勝12敗で広島が勝ち越していますが、ほぼ5割。

 

カープのキーマンは、ジョンソン、田中、丸。

ベイスターズのキーマンは、モスコーソ、ロペス、そして筒香でしょう。 

 

 

明日から始まるセリーグのCSファイナルステージ。

 

セリーグから日本シリーズでるのは、広島かDeNAか。注目です。

 

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