攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

クライマックスシリーズ・パ ファイナルステージの見どころ

パリーグは実力通りか。

セリーグは広島vsDenAというカードが予想付かなかったと思えば、パリーグは、日本ハムvsソフトバンクというカードは、実力通りか。

 

パリーグのクライマックスシリーズは、

ファーストステージのソフトバンクvsロッテとCSを知り尽くしたもの通りの対決でした。

 

 

私の中では2010年の再来で、ロッテが勝ち上がるのかなあと思ったのですが、やっぱり自力で勝るソフトバンクが2連勝でステージ突破。

 

ロッテは、初のファーストステージ敗退となりました。

   

ホームで試合ができる日本ハムが有利か。

今期の日本ハムの成績は球団新記録の

87勝53敗3分 勝率.621という成績を残しています。

 

6月から7月にかけての15連勝と爆発力があり、

当時首位だったソフトバンクとの11.5ゲーム差をひっくり返しての優勝となります。

 

 

その中でホームの試合が、45勝24敗2分と貯金21個も作り勝率は.652とトータルの勝率より高いことが証明しています。

 

ソフトバンクと対戦成績も15勝9敗と貯金6個。

なおかつホームでの成績になると、9勝3敗とホームで6日の貯金を作ったことになります。

 

それを考えるとリードされても9回裏がある、

日本ハムが有利かと。

 

ソフトバンクが日本ハムを倒すためには?

 ソフトバンクが日本ハムを倒すためには、どうすればいいのか。

 

ソフトバンクにとってアクシデントなのが復帰1年目の和田が、CSアウトになってしまったこと。

headlines.yahoo.co.jp

   

和田は復帰1年目で、15勝あげて日本ハムには4勝をあげる活躍をした和田。

和田抜きで戦うとなると、ローテーションは、

武田、中田、そしてファーストステージで投げた千賀、バンデンハークと間隔をつめる模様。

 

そして打線は、柳田がまだ1本も出ていないことを考えると、

故障上がりの柳田にどのようにランナーを溜めて返せれるかどうかが、

キーになる。

 

ソフトバンクのキーマンは、武田、柳田、そして内川になるだろう。

 

日本ハムのキーマンはやっぱり大谷。

日本ハムのキーマンはやっぱり大谷になるだろう。

いい意味でも悪い意味でも大谷に依存している日本ハムからすれば、

投手と野手をどう使い分けるかが大事になる。

 

初戦は、大谷が投手として登板する可能性が高い。

2戦目以降のローテーションが読めないが、高梨、増井、有原の2桁勝利投手を並べ、メンドーサ、吉川と先発陣はいる。

大谷が仮に今日先発したら、野手としての使い方をあとはどうするかが大事になる。

やっぱりキーマンは、大谷になるだろう。

 

今日から始まるパリーグのクライマックス。

日本シリーズに出るのは、日本ハムかソフトバンクか。

これもまた注目です。

 

   

 

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