攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

李大浩を獲得することによって生まれる相乗効果とは。

こんにちは。ふみです。

プロ野球が終わり、残りはドラフトと、CSと日本シリーズだけとなっています。

ただ、残りのチームは、もうシーズンオフということもあり、

ストーブリーグになってきています。

 

 

その中で、楽天が元ソフトバンクのイ・デホ選手を獲得するというニュースで伝えられています。

headlines.yahoo.co.jp

ということで、もし獲得した場合のことを考えて書いてみよと思います。

 

ポジションがどうしてもかぶる

イ・デホ選手の主なポジションは、一塁手とDH。

楽天に被せると、銀次、アマダー、ウィーラー、今江など選手がそろっている。

なおかつ、アマダー、ウィーラー、ペレス、ペゲーロと4人の外人野手が源流戦力として残っています。

 

私としては、これ以上に同じポジション、そして外人野手をそろえる必要がないのかなぁと思っています。

 

日本球界を経験したアドバンテージがある。

イ・デホ選手は、2012年に韓国球界からオリックスに入団。

2年間オリックスでプレーしたあと、2014年にソフトバンクに入団。

入団1年目から日本一を経験。そして昨年の日本シリーズでも故障した内川の代わりに、4番として出場してMVPに輝く成績を残しています。

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そこで今年は、メジャーリーグでの出場機会を求めてマリナーズに移籍。

104試合に出場し、打率.253 本塁打14本、打点49打点の成績を残しています。

 

もし獲得するとなるとDHがメインか。

4年ぶりの優勝を目指している楽天にとっては、

どれもがウィークポイントとなってしまっています。

 

先発投手、打線共にということもあります。

ただ、巨漢ということもあり守備に就かせるよりは、指名打者としての活躍の方が目覚ましいと考えられます。

 

打線的には、こうなるでしょうか。

 

1番 (右) 岡島

2番 (左) ペレス

3番 (三) 今江

4番 (一) ウィーラー

5番 (指) イ・デホ

6番 (遊) 茂木

7番 (中) 島内

8番 (二) 藤田

9番 (捕) 嶋

 

という、オーダーになるのかなぁと。

 

ただ個人的にはこれ以上に外国人を増やす必要がないと思われる。

そう。

外人野手の登録上に制限がかけられていることを考えるとすると、

これ以上に増やす必要はなく現有戦力として戦う必要があるかと思われます。

 

4人も外人野手がいて、なおかつ投手もミコライオがいる。

それを考えるなら日本人野手で、補っていき未来の選手を育てる必要があると思われます。

 

来年の優勝に向けて、

日本ハムの陽や西武の岸などを獲得に精力的になっている楽天。

 

来年こそは久しぶりに歓喜の瞬間を迎えてほしい。

 

 

 

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