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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

我が家もようやくほりこたつが登場。

20代サラリーマンの独り言 ライフスタイル

堀こたつがあるだけで冬を乗り越えられる。

我が家は、現代にはない路線を走っている気がする。

 

そもそも風呂を木で炊いているか家なんてあんまりないと思う。

 

buruman1125.hatenablog.com

一人暮らしをしていてはじめて風呂に入るとき、

風呂をどうやって沸かせばいいのかわからなかったので、

お風呂に入るのに2時間かかったこともあったのが懐かしい思い出です。(笑)

 

そんな中、次の切り札を我が家でも出してきた。

それが、堀こたつである。

   

夏使用から冬仕様にモデルチェンジ

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先週の日曜日まで、こんな感じでした。

だいたい我が家では、4月ぐらいから夏モデルになります。

逆に考えれば、練炭を使用するのも4月まで。

 

東北は、10月になるとまず風が冷たく感じます。

その分体感温度も低く感じます。

我が家も10月上旬までは、風がびゅんびゅんも飛んでおり、

ものすごく寒く感じました。

 

 

いつになったら冬模様にモデルチェンジするのかと、

内心思っていましたがついに先週の日曜日に、

冬仕様にモデルチェンジ。こんな感じに。

 

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一気に暖かくなりました。

ここ最近朝の気温が低くなってきた中で、これは本当に大きいです。

 

中はこんな感じ。

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練炭を使ってまで、冬を乗り切るというのは、

なかなかないと思うので、こういったのも路線から外れている感じがします。

   

震災の時にたすかった堀こたつ。

そう。東日本大震災の時にものすごくたすかったのは、この堀こたつのおかげでした。

忘れもしない、2011年3月11日。

私は、自宅のトイレにいたので、自分自身や家族に被害はなかったのですが、

ライフラインがすべてストップ。さて、ここからどう生きていくかを考えなければいけなかったのですが、水道は井戸水、電気はつかなくてもローソクや、懐中電灯で過ごし、ガスや暖房器具系統は、この堀こたつでまかなったのです。

 

あの時は、風がつよく気温も1桁というこもあり、本当に寒かった。

飲み水は食に関することは、なんとかなったのですが、

寒さをしのぐことはなかなかできなかったのです。

 

ただ、堀こたつと練炭があったので、そこで家族で寝たのはいまでも思い出です。

 

ヒーターや電気ストーブはありますが、クーラーがない我が家。

その分堀こたつで、まかなって生活しています。

これから11月、寒さが厳しくなる中で、心強いものがでてきました。