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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

子供としての葛藤、大人としての厳しさ。

20代サラリーマンの独り言

こんにちは。ふみです。

 

皆さんって親とどう接していますか?

20歳も超え、そろそろ30歳の足音が聞こえてくる今日この頃。

その中で、自分も年を取っていく中で、親も比例して年を取っていく。

 

24歳の自分ですが、両親二人ともあと5年以内で定年を迎える感じです。

と、考えたら結婚は晩婚だったのか。

 

ありきたりだが社会人になって親のありがたみを感じた。

 

学生の時までずっと実家に暮らしていた自分。

社会人になって、「一人暮らしをしたい!県外を出たい!」という気持ちが芽生えはじめ、就職活動を行う。

 

そして社会人になったのと同時に、夢の一人暮らし生活。ここまでは、よかった。

ここまでは。

 

ただ、今まで親にやってもらったことを自分一人でやるようになって、

ありきたりだが親のありがたみを感じる。

自炊、洗濯、掃除など、「あー。苦労させていたなぁと」

 

で、心細くってときたまに親に電話すると、

いつも泣きそうになっていたのが思いでなんですよね。(泣いていた時もありました)

 

転職して実家に帰ってきてからの葛藤

県外での一人暮らしも転職と同時に終わり、また実家に戻ることに。

ただ、一人暮らしで“失敗”をしている自分なので、

より親が心配することに。

 

自他ともにいわれるのが、「淡々」としているといわれる自分。

だから、仕事から帰ってきたりしていて淡々とした表情でいると、

余計に顔色を伺ってくる感じがときたまにある。

 

それはそれでうれしいのだが、なんだかもやもやするときもある。

 

心配がお節介に見えてきて、怒りたくなる時もあるが、

親に対してそういうことができないのもある。

 

親はいくつになっても子供を心配する。

今の職場で働くようになって、早3か月。

現職では、出張が多い。

月によっては、家にいるより出張に行くのが多い時もある。

そしてなおかつ、実家暮らしなので親と顔を合わすときは、

週1回、多くて2回ぐらいだ。

 

だから、お互いに顔を合わすのは、自分が家にいるときの夜ご飯ぐらいだ。

 

その中で、しゃべる内容としては、

「今週どこに行くの?」

「最近、体長は悪くないの?」

「ちゃんとご飯食べているの?」

 

この3点だ。ここ最近ずっとこれが、テンプレートしている。(笑)

 

最初の頃は、お節介だなぁと感じていたが、

ここ最近はなかなかしゃべる機会もないことと、親に心配させたくないという思いでいるので、コミュニケーションを図ろうとしている。

 

親はいくになっても、子を心配するものだと感じた。

自分はまだ結婚もしていないし、子供もいないが、

子供ができて思春期や大人になったときに今書いたことを思うのかもしれない。

 

 

 

 

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