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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

なぜ宮城県は初売りの文化があるのか?

こんばんは。ふみです。

今年になって今日がやっとのお休みでした。

この4日間初売りのスタッフとして働いていたのですが、

やっぱり初売りということもあり、人の数が多いこと。多いこと。

   

 

生粋の宮城県人にとっては、「初売り」という単語を聞くと、

今年の始まりと感じるのですが、ほかの県民からすれば、

「初売り」という文化はあんまりないとのこと。

 

ということで、今回は、宮城県の初売りの文化について調べてみた。

 

Google先生を使って検索した結果。

Google先生を使って、「宮城県 初売り」と検索。

その結果このようにでてきた。

 

仙台初売り(せんだいはつうり)は、年初に行われる旧仙台藩領内の伝統行事である。江戸時代からの商習慣として国から認められ、特例として他地域より豪華な景品を付けることが可能になっている[1]。特例が適用される期間は3日以内で、正月新暦)または旧正月旧暦)に行うことが出来る

 

 

 wikipediaからの参照。

 

宮城県人として生きていましたが、旧仙台藩領内の伝統行事というのは、

まったく知らなかった。

 

となると、200年近くこの「初売り」という文化を迎えているのかと思うと、

歴史の長さをものすごく感じる。

   

仙台四朗という福の神の存在。

そして、イメージキャラクターとして仙台四郎という初売りのキャラクターがいる。

f:id:buruman1125:20170105225338j:plain

 

仙台四朗は、こういう人物である。

 

仙台 四郎(せんだい しろう、グレゴリオ暦1855年頃 - 1902年頃)は、江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物の通称。旧字体で「仙臺四郎」とも書く。本名は通説では芳賀 四郎であるが、親族によれば「芳賀 豊孝」[1][2]

知的障害があり会話能力が低かったが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。没後、商売繁盛のご利益がある福の神とみなされ、「仙臺四郎(仙台四郎)」と名付けられてその写真等が飾られるようになった。

 

訪れる店が、繁盛する福の神。

たしかに私の家の近くの商店街でも、このように仙台四朗の写真を飾って、

商売が繁盛になるようにという願掛けを行っているところもある。

   

他県民に聞く初売りの認識。

ほかの県民に聞く初売りの認識もなかなか面白い。

 

「お店が新年に一番最初に開いた日が、初売りである」という人もいれば、

「このように仙台のように朝早くから福袋を目当て買う人は、ほかの県民にはなかなかいない」という、声も聞く。

 

たしかに宮城県、もとより仙台市内の

初売り、福袋に関しては全国区的に過剰に感じるところがあるかもしれない。

 

ただ、これはこれで宮城県としてのいい文化なのかもしれない。

   

 

 

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