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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

大学4年生の弟が決めた就職活動の全貌。

20代サラリーマンの独り言

buruman1125.hatenablog.com

 

早この記事から、約4ヶ月。

 

こんにちは、ふみです。

私には、2個したの弟がいるのですが、

ちょうど大学4年生ということもあり就職先を決めなければいけない時期。

 

前の書いたときには、「レールに乗っかった生き方をするのではなく、自分がしっかりと納得した上で就職活動をして、就職をしたい」といっていた弟。

 

その弟が、ついこの間就職先を決めたということで今日はこの話を。

 

「自分自身をどう鍛えればいいのか」

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「自分の力でお金を稼ぎたい」

「どこにも属さずに生きて生きたい」といっていた弟。

 

ただ、その考えもここ4ヶ月でちょっと変わったのか、

最初のうちは自分自身を鍛える意味合いをこめて、

就職先を決めたという。

 

正直、就職留年かフリーランスになるかで悩んでいた模様。

ただ、この二つに関しても文字に書くことや言葉で言うことは、

本当に簡単だが実際に行動にするとなると相当な行動力が必要となる。

 

だからこそ内心では、「早めに自分にあった企業があったら決めたい」と気持ちをこめていたという。

 

「ここまで悩んでいたのは人生初だ。」

そう答える弟。

まぁ自分もそうだった。学生生活よりも働く期間のほうが長いわけなんだから、妥協だけはしたくない。

 

ただ終身雇用という言葉が消えつつあるわけな状況だから、

力をつけたら転職をしたいという気持ちをあるとのこと。

 

この意見に対して賛否があるのは、承知の上だが、

まぁここは自分の人生をしっかり自分でけりをつけた弟を、

兄としてやさしく?見守っていこうと思う。

 

 

そもそも自分のやりたいことって何?

「そもそも自分のやりたいことって何?」と、

自問自答していた弟。

 

その答えに対して、「やっと自分になりに見つけることができた」という弟であった。

 

どうやら少数精鋭で、一人当たりにかかるウエイトの比率が大きいわけだが、

それに対しても「責任を感じるから面白い」といっている。

 

とりあえず兄として一安心した反面、これからの社会人生活に対してどう準備するかが、楽しみである。

 

 

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