攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

徹底解剖!3人で調査してわかった結果格安SIMの使いやすさについて。

 ※あくまで個人的主観なのでご了承を。

ガラケーからスマートフォンが主流になってきているこの世の中。

三大キャリアだと(ドコモ、auソフトバンクスマートフォンの料金が、

高く感じる方もいるかもしれません。

 

 

buruman1125.hatenablog.com

 

ここまで高かった料金が自分の場合、今はお安くなりました。

今は、ワイモバイルの端末をわけありで3台持ちです。

それでも10000円でおつりがきている計算になるので、安いと感じております。

 

そこで自分は、ちょっと興味を持ったので、友人と協力して、

ここ1ヶ月でいろんな会社の格安SIMを使ってみました。

協力者7人というちょっと大掛かりな感じになってましたが、

使ってみてのレビューを書いてみましたのでご参考程度になったら幸いです。

 

※もう一回書きますが、あくまで個人的なレビューなので人それぞれ違いますので、ご了承を。

 

   

そもそもSIMカードってなに?

 

そもそもSIMカードとは。

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スマートフォンの機種の中に入っている、小さいチップみたいなものです。

これがないと、電話やメール、アプリなどができない状況になってしまいます。

(ただ、wifi環境化にあれば、メールやアプリなどを作動することはできます。)

 

それぐらい重要な役割です。

 

SIMカードにも3種類ある。

 SIMカードにも3種類あります。

ナノsim

契約者や認証情報などを記録するカードでサイズを小型化にしたもの。

代表的な機種として、iPhoneが該当する。

サイズは、8.8mm×12.3mm 

僕が今使っているスマートフォンも全部ナノsimです。

マイクロsim

ナノsimと役割はほぼ一緒。

マイクロsimは、最近話題になっている格安スマートフォンとかによく使われている。

 

 

サイズは、12mm×15mm

 

標準sim

役割は上記の機種とほぼ一緒。

サイズは、15mm×25mm

SIMの一般的なサイズで、多くのアンドロイド端末などで採用している。

 

simカードといっても3種類あり、結構幅広い形で使われています。

iPhoneユーザーの場合はたいていが、ナノsimを使っている方が多いです。

 

次は、格安SIMについて。

 格安SIMについて。

一言に格安SIMといっても、どれを選んでいいのかわからないと思います。

なので、端的に紹介します。

 

格安SIMとは、簡単に言えば「MVNOという会社が提供している格安料金で利用できるカードです。」

 

そこで気になるのが、MVNOという単語です。

 

MVNOとは。

「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略。

回線事業者からレンタルしてサービスを受ける事業者のこと。

 

なのでたとえば、三大キャリアの電波が大本にあって、

ドコモの電波を借りてそこから事業を展開するようなイメージです。

   

おすすめのSIMフリースマートフォン

 個人的におススメなSIMフリースマートフォンを検証。

 

☆SAMURAI REI 

www.freetel.jp

 

色が5色あり、フルメタルボディを採用。その中で軽量化を図り、136グラムという軽さを実現。

メインカメラ、フロントカメラの画質もよく、ほかのスマートフォンと遜色なく使える。

 

☆HUAWEI P9 lite

 Huawei - HUAWEI P9 lite - 携帯電話 - スペック

色は3色。

音質がものすごくよくスピーカー機能が個人的によい。

最初に入っていたケースには、ピンやイヤホン、そしてカバーなどもある。

使ってみたときに感じる音質感がよい。

 

   

使ってみてわかった格安SIMのメリット・デメリット

※あくまで個人の意見なのでご了承を。

 

そしてそして私も含め、大手三台キャリアから格安SIMに乗り換えた3人組。

ちょっとここで利用してみてのレビューを書いてみようと思います。

 

私の場合。

私の場合、なんども書いていますがauからワイモバイルを利用しています。

www.ymobile.jp

 

変えた理由・・・携帯代の料金を安くしませたいと思いそこでCMで、

おなじみの「ワンキュッパ」が気になったため。

 

利用している機種は、androidoneとNexus5x。

 

メリット・・・とにかく大手キャリアと変わらないサービス。ショップもあり、わからない点に関しては即座に聞きにいけるのが◎。大手だと5分間かけ放題でも料金がとられるが、ワイモバイルの場合10分間300回の無料通話がついているのでそこ魅力的。

 

デメリット・・・機種によっては、アプリが固まるときがあるのでデメリット。あと時々電波が、弱いところもある。

 

友人のAさんの場合。

mineo.jp

 

Aさんは、auからマイネオに変えました。

変えた理由・・・長年auを使っていたが、料金をお安くしたいという気持ちがあり格安SIMに興味を持ったため。

 

利用している機種・・・iPhone7(SIMフリー版)

 

メリット・・・料金がものすごく下がった。電話をあんまり利用しないのに、通話料をとられることに疑問を持ち料金を徹底的に見直した。その結果として、以前9800円ぐらいかかった料金が、2400円までさがり節約に成功した。iPhoneが2000円代で使えるなんて考えたことがないのでとてつもなく気に入っている。そして長年auを使っていたので、au系電波を使えるのもGood。

 

デメリット・・・手続きやらなにやらすべて一人でやらなきゃいけないのが大変。困ったときに頼る場所がなく少し、そこに不満を感じている。

 

友人Bさんの場合。

www.freetel.jp

 

Bさんに関しては、docomoからフリーテルに変えました。

変えた理由・・・佐々木希さんが好きだから。それとSIMフリースマートフォンの取り扱い機種がとてつもなく多く、機種にあったSIMとかも見つけることができるかもしれないから。

 

利用している機種・・・SAMURAI REI  スカイブルー

 

そうなんですよね。フリーテルの場合、「SAMURAI REI」などと扱い機種が本当に多い。「SAMURAI REI」のスカイブルーが個人的に好きです。

 


www.freetel.jp

 

メリット・・・SAMURAI REIがとにかく気に入ってること。その中で、料金的にも一番魅力的に感じるものが多い。

 

デメリット・・・強いていうのであれば、取り扱い店舗が少ないことぐらい。つながりにくい時間帯とかもあるかもしれないが、そこまで不具合を感じるところは正直少ない。

 

まとめ

 格安スマホといいながらどれを選べばいいかわからない方も結構いらっしゃると思います。

 

やっぱり料金コストを抑えるのも大事だと思いますが、サービス面でも大事になると思います。

私自身も現に年間で7万の節約に成功したので、格安スマホに抵抗がなければ変えるのも一つの手です。

 

   

 

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