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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

~UQモバイルからみえるワイモバイルの対抗意識。新料金プランの発表について~

料金プランがワイモバイルとほぼ一緒に。

UQモバイルが、2月22日から月間データ量のプランとしてLプランを提供する。

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Lプランは7GBで、4980円という値段だ。

またそれにともない、5分間かけ放題というおしゃべりプランも提供開始する。

 

なお、こちらの料金に関しては、

25ヶ月間適用されるスマトク割(1000円割引)と、

13ヶ月間適用されるイチキャッパ割(1000円割引)が適応がきれると料金が、

割高になる。

 

また既存ユーザーのうち2016年10月25日以降に申し込んだユーザーに関しては、

3月から自動的に「おしゃべりプラン」になる。

 

10月25日以前に申し込んだユーザーに関しては、

自動移行にならず2月22日以降にお申し込みをすれば「おしゃべりプラン」になる。

 

   

VSワイモバイルへの対抗意識

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もともとぴったりプランがあったわけだが、

今回はそれにともないおしゃべりプランというものを追加する意図として、

VSワイモバイルを意識している点が考えられる。

 

 

ぴったりプランとしては、もともとあったギガ数と、

無料通話がSプランが60分まで、Mプランが120分まで、Lプランが180分までとなっている。

おしゃべりプランは、どのプランにも5分間かけ放題がついている。

 

ワイモバイルも料金プランに、S、M、Lプランと3つの料金プランがあり、

料金もまったく一緒となっている。

 

唯一違う点は、無料通話の点について。

 

UQモバイル5分間の無料通話がついているが、

ワイモバイルは10分間の無料通話でプラス1000円でかけ放題をつけることができる。

 

あとは、購入後のアフターサポートを選ぶのであればワイモバイル。

機種の多さを選べば、UQモバイルという点だろうか。

 

今後も増える格安スマートフォン人気。

UQモバイルとワイモバイルといい、三大キャリアにはない色をだしている。

ここ最近では、格安スマートフォン市場を賑わせたフリーテルが、

店舗型のショップを今後増やす予定というニュースもでていた。

 

今年もまた格安スマートフォン市場がにぎわいそうだ。

 

   

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