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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

Yモバイルのandroidoneを2ヶ月使ってみてのレビュー・感想

タブレット スマホ

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こんにちは。ふみです。

私は、今使っているスマートフォンでワイモバイルのandroidoneを使って2ヶ月たつのですが、今日は個人的なレビューを書こうと思います。

 

充電の持ちは以前よりも改善した。

まずこのスマートフォンのスペックのひとつとして、パンフレットにこのように記載されている。

 

「電池もちに関しては、3日間超えても使用可能です。」

 

これを見たときに私は、一瞬クエスチョンを思い浮かべた。

だってたいてのスマートフォンなんて、1日に1回は必ず充電するじゃんってw

私は前に、iphone6sを使っていたのだが、電池の消耗が激しくモバイルバッテリーによくお世話になっていたところがあった。

 

ただ、今使ってみての個人的な感想としては、

「あ、電池もちが以前よりいい」と感じるようになったのである。

 

さすがに、3日間は持たないがよくて2日間に1回のペースで充電している。

この点に関しては、本当にGoodである。

 

なぜ電池もちがいいのか?

このandroidoneには、IGZOディスプレイが搭載されている。

ここで、IGZOディスプレイとはなんだ?という方に、

いかが説明になる。ご覧になってほしい。

 

IGZOディスプレイとはなんぞや?

IGZOの特性はすでにいろいろな場面で語られているが、あらためておさらいしておこう。スマートフォンやタブレットにおいて、特にIGZOのメリットとして挙げられるのが「低消費電力」だ。これは「(1)液晶アイドリングストップ」と「(2)トランジスタの小型化」で実現している。まず(1)について。従来のディスプレイは、画面が表示されているときは常に電流を流す必要があるが、IGZOでは画面の更新がないとき、つまり静止画表示中は一時的に電流を止めることができる。これにより、静止画表示中でも従来は1秒間に60回画面を更新していたものを、IGZOでは1秒間に1回の更新に抑えられる。画面が動くと、再び1秒間に60回更新されるが、画面の一部が動いているとき――例えば通知バーのテロップや、マップで現在地アイコンが表示されているときなどの駆動はどうなるのか。現時点で、動いている部分のみを書き換えることはではできないという。つまり少しでも画面が動くと60回書き換えられる。

 

引用先→

www.itmedia.co.jp

 

低消費電力がひとつのキーとなりそうだ。

要は、画面の行進が止まっているときには無駄な消費電力を使わないということである。

世界のシャープだからこそ、得られたものであろう。

   

写真の画素を比べてみようと思う。

私が以前に使っていたIphone6sとandroidoneの画素を比べてみようと思う。

 

iPhone6Sの画素数の場合。

 

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メインカメラの画素数が1200万画素。

インカメラの画素数が500万画素。

 

と、いった具合だ。

 

androidoneの写真の画素数の場合

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 メインカメラが1310万画素。

インカメラが500万画素。

 

と、いった具合にiPhoneよりもandroidoneの方が画素数が高い。

   

写真としての個人的なレビューとして。

一応写真の画素数的には、androidoneの方が高いが、個人的にはiPhoneの方が綺麗に見える。

 

5年以上iPhoneを使っていたので、まだiPhoneの方が使い勝手が良いように感じるだけかもしれないが。。。

 

だとしたら、同じくYモバイルがでているNexus5xの方が綺麗かもしれない。

Nexus5Xのレビューはこちら→

www.kyary-hagyuhagyu.com

 

同じブロガーのはぎゅさんが使っているので、こちらを見てみてください。

私もNexus5xの方の写真の画質の方が、綺麗に感じます。(はぎゅさん勝手にすいません・・・w)

 

ワンセグが地味ながらも私的に◎ワンセグって、iPhoneユーザーからすればなかった機能ですよね?

今まで使ったことがないのですが、あるとやっぱりワンセグを見るので、

結構個人的には、気に入っています。

 

最新のCPUがついているので、サクサクと検索ができる。

andoroidoneには、最新のCPUであるSnapdragon™ 617が搭載している。

 

そもそもCPUとはなんぞや?

そもそもCPUとは、なにか?

私も最初は、「?」がついていたのですが、簡単に説明しますと、

人間で言う頭脳です。頭脳。

 

ネットサーフィンや、動画視聴などそういった動作などは、CPUが関係しています。

CPUの性能が優秀なほど、動作が快適なものになるのです。

 

 Snapdragonは、どのスペックになるのか?

Snapdragonとは、Qualcomm開発したARMベースチップセットアーキテクチャである。主にスマートフォンスマートブックなどに採用されている。

Snapdragonは、モバイル端末向けのCPUとしては飛びぬけた処理能力、低消費電力複数種類通信機能をはじめ多く機能をあらかじめ組み込んでおり、それでいて面積である点などを特徴とする。型番「QSD8x50」チップセット場合従来モバイル向けCPUクロック周波数が500MHz前後であるのに対して、1GHzで動作する。画像処理最大WXGA1280×720ドット)の解像度に対応し、720pHDビデオ再生も可能である。バッテリー1日中使用しても持続する程度省電力を実現している。通信機能としては、W-CDMAHSPA)、Wi-FiISDB-TGPSBluetoothなどをサポートしている。また、OSWindows Mobileだけでなく、AndroidLinux系OS動作させることができる。

SnapdragonはGoogleの「Nexus One」、Sony Ericssonの「XPERIA X10」といった高性能スマートフォン多く採用され始めている他、ネットブックスマートフォン中間カテゴリーとして登場した「スマートブック」に搭載される例が多くなっている。具体的な事例として、ASUSTeK試作したAndroid搭載版「Eee PC」、Lenovoの「Skylight」、Hewlett-Packardの「Airlife 100」などを挙げることができる。

 

スマートフォンの中に、このスナップドラゴンを使っているものであれば、

結構なハイスペックなスマートフォンであることになる。

   

 

違和感を感じる部分が少しある。

それは、、、写真。

先ほども書いたが、写真。

画素数は、若干だけだがandroidoneの方が綺麗だが、iPhoneの方が個人的に綺麗に感じる。

やっぱり長年使っていたからということもあるかもしれないが。

 

総合的な個人的評価。

iPhoneと比べると非常に使いやすい。

iPhoneと比べると今までにはない機能がたくさんあるので、個人的には非常に満足している。

 

そのandroidoneもS1タイプとS2タイプが、販売されることがわかった。

S1タイプは引き続きシャープ製で、2月下旬に販売開始がされ、

S2タイプは京セラ製で、3月に販売される予定である。

 

S1タイプは、androidoneとほぼ似ている感じで、

S2タイプは、防塵・防水・対衝撃がついている。

 

日本仕様のスマートフォンである、androidone。

このスマートフォンがある限り、ワイモバイルのスマートフォンは非常に魅力的である。