攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

球春到来!プロ野球のキャンプ開幕初日に感じた感想。

プロ野球のキャンプが開幕した。

その中で今年楽天イーグルスに加入した、岸孝之選手のインタビューを聞いて、

今年にかける思いを感じた。

 

インタビュー内容

ーーー楽天イーグルスとしてのキャンプが初めてですがいかがですか?

 

岸:順調にいつもどうりやらせていただいています。

 

ーーー今年のキャンプはご自身でどのようなテーマをもってのぞまれていますか?

 

岸:いつもとは特別変えることはないですが、やっぱりチームの雰囲気になれたり、チームのみんなの名前を覚えたりとか、そういうのが大事だと感じています。

 

ーーー沖縄でのキャンプは初めてだと思いますが、実際に沖縄に来たのは何回目ですか?

 

岸:2回目です。何年か前に試合できてそれ以来です。

 

ーーー沖縄でのキャンプ地の印象はどうですか?

 

岸:暖かいです。みんな寒い寒いといっていますが、すごく暖かいと感じています。

 

ーーー初日からブルペン入りでしたが、岸選手グラブの色を青かオレンジで悩まれていましたが結果はどちらの色にしましたか?

 

岸:今日は、青を使ってみました。大学のときに青を使っていて、青にしようかなぁどうしようかなぁと。ただ変わらずに使おうかなぁとおもいますし、変えてみようかなぁとおもいますし、チームのみんなの評判を聞いてみようと思います。

 

ーーー今日のテーマなのですが、「キャンプといえば・・・」なのですが、岸選手キャンプといえばなんでしょうか?

 

岸:部屋でのんびりですね。僕、特に趣味などもないので、部屋でごろごろするのが好きです。

 

ーーー部屋でリラックスするためにも何か持ってくる必需品とかってありますか?

 

岸:iPadを持ってきて、Huluで「ウォーキング・デッド」を見ているのですが、

今回iPad忘れてしまって、さらにすることもないので今何をするか考えています。

 

ーーーでは、なにをしようかを迷いつつ、久米島を満喫してほしいと。。

 

岸:何があるのかわからなかったので、楽しみというのはなかったのですが、

車えびが有名なので、早く車えびを食べたいですね。

 

 

ーーー最後にカメラのファンに向かって一言お願いします。

 

岸:まずこのキャンプ怪我がなく終わるように、がんばりたいと思います。

皆さんよろしくお願いします。

 

 

エース則本に今年も心配なく。

楽天・則本昂大投手(26)が1日、チーム投手陣の中で一番最初にブルペンで捕手を座らせて投球練習をした。

 午前9時半から沖縄・久米島で始まった春季キャンプ。ウォーミングアップ、シャトルラン、キャッチボールを行い、その後、ブルペンでスライダー、フォークなどの変化球を交えながら56球を投げた。

 投球練習を行ったのは、ブルペンで1レーンだけWBCを見据えて通常より硬めに仕上げた“メジャー仕様”のマウンド。日本ハム・大谷の投手としての出場がなくなり、エース格として期待がかかる右腕。「順調に調整はやってきたつもり」と、1月の自主トレ中に話していた通り、初日とは思えない鋭い球を投げていた。

 

今年も見る限り、則本は順調にやってくれるでしょう。

則本と岸で30勝以上したら、今年の楽天はおもしろくなるでしょう。

 

引用元→

【楽天】則本、捕手座らせ投球練習“メジャー仕様”マウンドで風格 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

今年こそは4年ぶりの歓喜を。

Aクラスから早4年も遠ざかっている。

ただ、WBCのある年の楽天は過去2度Aクラスになっているから、

今年はその吉兆に期待したい。

 

今年こそわくわくした試合をたくさん見たいと感じた、初日であった。

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