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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

病気のことを忘れること・忘れないこと。

解離性障害

気分の浮き沈みが激しい。

病としての話ですが、気分の浮き沈みが激しい。

 

 

解離性障害になって以降は、

どうしても呂律が回らなく言葉足らずなところが多くある。

そこで気分が落ちてしまい、自己嫌悪に陥る悪循環。

 

自分の性格上、淡々としているのですが、

今の仕事はまったく真逆な体育会系のノリでのお仕事を行なっている。

 

ましてや販売ですので、対お客様を相手にして仕事をしなければいけない。

全部のお仕事そうですが、自分の一感情で仕事をしているとなると、

周りに迷惑をかけてしまう。

 

ただ、そんなに人と話す方が得意ではないし、説明もあんまりうまくないから、

落ちてしまう感じ。

 

そういうこともあり〝負のスパライアル〟に陥ってしまう自分。

決して悲劇のヒーローではないのですが、こうやって書かないと自分が壊れてしまいそうでして。

 

やっぱり幼少期の経験って今に影響している。

私は小さい頃いじめられていた。

体は大きく、体型にはドラえもんにでるジャイアンにも引けを取らないぐらいの体格。

 

ただ父親に似た気の優しさが影響してしまい、人前でもじもじしてしまいそれが標的になってしまう。

 

それ以降引っ込み思案になり、なかなか人の前に出ることが少なくなったのは覚えている。

 

人の目ばかり気にしてしまい、自分のことは二の次に考えている自分。

だからこそ、人にいいように使われて自分の自信のなさを露呈しているのだろう。

 

無理に明るくするべきなのか否か。

人間ポジティブ思考が大事という言葉よく聞く。

ただ確かにそう思う反面、そうじゃない思う反面もある。

自分が明るくやることも大事だと思うが、

言葉では理解している反面、身体では反応しない時もある時がある。

そこで無理に明るくやったところで、自分に対しての病気の反動が怖いと感じる。

 

一度なってしまうと癖になってしまう。

過去に一度その病気を経験すると、再発の可能性もある。

現に私は、二回ほど再発してしまい〝声が出なくなる〟経験をしている。

精神安定剤を飲んで再発防止を行なっているが、いつまたそのような事態になるのか、

正直不安である。

 

日々この病気は、一生墓場まで付き合うものだろう。

解離性障害から逃げるのではなく、自分ととことん向き合う。

 

この姿勢が大事ではないかと思われる。