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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

WBC二次ラウンド二戦目。キューバ戦をどう戦うべきか?

 

 試合終了時刻が、12時が近くなったオランダ戦から中1日。

今日、日本代表は、キューバと試合を行う。

 

先発は菅野。キューバの先発は、バノスと発表されている。

その中で日本代表は、どのようにして今日の試合を行うべきか、

注目ポイントを個人的にあげてみようと思う。

 

一次ラウンドでのキューバ戦を振り返ってみる。

投手陣

ちょうど一週間前に開幕したWBC

その初戦が、キューバ代表とだった。

 

初戦としては、11-6と大量得点での勝利だったが、

投手陣に不安が残る内容でもあった。

 

先発の石川が4回を1失点でまとめたが、その次に登板した則本が、

2回と2/3イニングなげて、3失点と打たれている。

 

日本球界にも精通して今年からソフトバンクでプレーする、

デスパイネにホームランを打たれて以降立て続けにヒットを打たれた。

慣れないリリーフで3イニング目に捕まったこともあったのかもしれない。

 

それ以降、8回に登板した平野も2失点とリリーフ陣に不安が残る内容でもあった。

 

打者陣

打撃陣は、初回に青木と筒香で1点をとりそれ以降もコンスタントに点を重ねていき、

大量の11点をとった。

 

ホームランが、松田、筒香にでており、それ以外にキューバ投手陣が、

四球も7個を出し、打撃陣もよくキューバ投手陣のボールを見ている。

 

今日のみどころを集約する。

今日はまずは、菅野のピッチングに注目したい。

二次ラウンドの球数が80球と一次ラウンドよりも増えたため、長いイニングをできるだけ投げることを期待したい。

 

先週先発した、オーストラリア戦では4回と1/3回投げて、

66球で降板している。(被安打4 三振4 死球1)

球数を見てみると1個のアウトをとるのに、5球を要している。

 

前回と一緒で1アウトとるのに5球を投げるとなると、

球数制限ぎりぎりまで投げると16個のアウトが取れる。

16個のアウトとなると、5回と1/3回まで投げる計算となる。

 

そこまで投げれば、御の字であろう。

ただ欲を言えば、QSライン(6回投げて3失点以内)でまとまると、

投手陣のやりくりも非常に楽に感じる。

 

その後は、抑えは牧田まで逆算していけばいいので、

状態のいい秋吉や、千賀、岡田、松井などでつなぐことができれば、

失点も抑えることができるだろう。

 

打撃陣は、不調の山田をどう使うかがキーになりそうだ。

唯一日本代表の打者陣の中で不調となっている山田を合えて、

スタメンからはずし、代役として内川をDHで使うのもありだと思う。

 

そして4番、5番の筒香と中田は非常にいい状態だと感じるので、

そこからいかにして点をとるかだ。

 

WBCでいまのところ、唯一全勝の日本代表。

今日のキューバ戦に勝利したらおのずと、二次ラウンドも突破する可能性も高くなるかもしれない。

   

 

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