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攻撃的日記

いい大人になりつつあるので、あせらずにいい加減大人になろうと思います。

「信用情報機関」とはなんぞや? わからないから調べてみた。

調べてみた 20代サラリーマンの独り言

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この間の同僚との会話。

 

同僚:「この間さぁ、クレジットカードを作ろうとしたのさ。

 

年会費無料で、すいすいと必要事項など書いていて審査をかけたのね。

 

そしたら、審査が落ちてしまったの。

 

それで原因を見てみたら、信用情報機関から審査NGを喰らって、作れなかったの。」

 

俺:「信用情報機関ってなんだ?」

 

私もクレジットカードを作ったことがありますが、審査に落ちたことはないです。

 

事情があって2つ持っているのですが、それでも全然そういったことに引っかかった

ことがないです。

 

たしかに審査があるのは、知っていましたが、審査を行っているところがどういったところが、わからないので、ちょっと調べてみました。

   

信用情報機関とは?

www.jicc.co.jp

 

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。
 
近年、クレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入するなど現金を使わずに支払をすることが増えてきています。
このように現金を使わずに「個人の信用(期日までにお金を支払うという約束)」にもとづく取引を「信用取引」といいます。

そして「個人の信用」を客観的に表した情報が「信用情報(※)」です。 

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日通りに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報が記録されており、新たにクレジットやローンなどの利用を希望する際にクレジット会社やローン会社などが皆さまの「信用力」を判断するための参考情報として確認しています。
信用情報は、皆さまの「信用力」を表す唯一の情報であり、「個人の信用」にもとづくサービスの提供を希望する際に大切な情報です。

※思想・信条・趣味などのセンシティブ(機微)な個人情報は、信用情報に含まれません。 

 

 

引用元:株式会社 日本信用情報機関

 

まぁ、普通に支払いをしていればまったく問題がないこと。

ただ、支払期日が遅れたりすると、それが信用情報機関に記録が残ったりして、

新たにクレジットカードを作成したりですとか、そういったことができなくなるということです。

 

信用力が試されるものである。

たしかにクレジットカードというものは、あとからお金を払うものだから怖いものである。

ついつい使いすぎてしまい、あとからお金の請求で、頭を悩ませるものがたたある。

そのためにもしっかり、“払える”保障、それこそ信用があるからこそ大事なものだと考えられる。

   

信用情報機関の役割について。

 

・信用情報の開示手続き

・本人確認書類の紛失・盗難など。

・信用情報開示制度

・他信用情報機関との情報交流

・会員会社の入会資格などなど。

 

ようは、しっかりと監視されているところがある。

 

 

クレジットカードの使いすぎにはご注意を。

と、自分に向けたメッセージを書こうと。

 

一時期自分もクレジットカードをばかりをつかいすぎてしまい、

自分で自分の首を絞めた経験があります。

 

しかもリボ払いで。(今は、全額返済したのでまだ大丈夫なのですが)

 

ということで、クレジットカードの使い方は、気をつけようと思います。。。。

 

 

 

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